[ 経営情報学部 ]

先端経営学科

学びの特徴

身近な場面の「もっとこうしたら」が
ビジネスを創る
ITを知れば地域から世界に発信できる

一人ひとりが主役となるゼミナールを重視

この学科では、ゼミナールを中心に展開。1年次より早々に「自己発見ゼミナール」を開講し、自らが専門領域を学ぶ意義と、その学習スタイルを理解します。2年次からは各自が主体的に研究に取り組む「プロジェクトゼミナール」が、3年次からはさらに専門領域を掘り下げる「ゼミナール」が行われます。
ゼミナールは大学における学びの醍醐味であり、調査、分析、発表を通じてコミュニケーション力を養うとともに、議論する力、思考力を強化します。

知的好奇心を支える
最新eラーニングシステムを活用

eラーニングシステムを活用した学びもこの学科ならでは。学生向けWebに、カリキュラムに対応した教材を初級・中級・上級と用意し、自分の力に応じて選んでコンピュータと対話しながら確認できるようにしています。授業で理解し切れなかった、聞き逃した、もっと知りたいと思ったことを、独自に開発したこのeラーニングシステムが教えてくれます。

新しい価値の創造にチャレンジ
ビジネスを五感で学び自分事にする

ビジネスを自分事として考えるのもこの学科の特徴。ビジネスデザイン専攻は「観光収入を1.5倍に」「移住者を増やす」といった地域課題や、「未来のデジタルクルーズ」「未来のドローンサービス」などビジネス創造に挑戦。地域ビジネス専攻はプロジェクトゼミや専門ゼミで道内各地域を訪問し現地調査、ときにはイベントの企画・運営を実体験する中で実践力を養っています。

<調査等の例>
江別スノーフェスティバル/道南森町の産業調査/新ひだか観光協会の地域観光産業の現状/豊富町の地域ブランド向上のための調査/江差町のルーラルエリア住民意識と環境調査

1つ前のページへ1つ前のページへ
ページ上部へページ上部へ