[ 経営情報学部 ]

システム情報学科

学科概要

ネットワークとセキュリティ、
そしてAIについて学べます

ICTサービスを実現する情報システムには、システム基盤技術(ネットワーク、セキュリティ、データベース)が欠かせません。急速に利用が進むAI(人工知能)について、その仕組みがわからなくては、表層的な使い方しかできません。これら技術の研究者でもある教員が、基礎的な内容から最新技術までを教えます。セキュリティやAIに限らず広範囲にわたる技術について、それぞれの専門家がいます。例えば、情報システムの基盤技術の上にシステムを構築する「設計技術」や具体的にシステムを作る「実装技術」を教える教員がいます。また、さまざまな応用分野(宇宙、CG・画像処理、観光情報、経営・マネジメント・・・)について学ぶ科目を用意しています。

実際にコンピュータ上で動かして
確かめる実習に多く取り組みます

丁寧に説明されても、説明を聞くだけ、教科書を読むだけで知識やスキルを身につけることは困難です。学生が実際にコンピュータ上で動かして確かめる実習を多く取り入れています。授業において、演習・実習をするときは実習室を使いますが、それ以外の時間でも講義の課題や実習に取り組めるよう、ノートPCを無償貸与します。日常的にICTを使い、慣れることがスキルの向上と理解には欠かせません。ノートPC上では、メール、ワープロ、表計算、プレゼンテーションツールが動作することはもちろん、プログラミングの演習などもできます。ネットワーク環境も整備しており、ノートPCから授業で使う資料や自分の作業ファイルへアクセスできます。

世の中で求められる実践的な知識と
スキルが学べ、資格が取れる

世の中で求められ活躍するためには、理論の理解と実践力の両方を身につけ、コミュニケーション力が高いことが重要と考え、カリキュラム編成や授業計画の段階で工夫しています。例えば、実習を多く取り入れ、PBL(Project-Based Learning)による実践的なグループワーク授業を行い、主体的学びについても積極的に取り入れています。今後も、外部有識者からのアドバイスを反映し、社会のニーズの変化に対応した教育を心がけます。また、講義の内容はITスキル標準レベル2(基本情報技術者相当)を網羅しており、資格取得を推奨しています。数学と情報の教職課程があり、教職の資格を目指すこともできるようになっています。

1・2年次では、どのコースにとっても必要となる基礎科目を学びます。3・4年次(一部は2年次)からは、専門科目(コース推奨科目)を学びます。入学時点およびそれ以降においても、コース・専攻の選択は必要なく、自由に科目を選択してください。1つのコースに軸足を置いて学ぶことも、バランスよく学ぶこともできます。

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