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食の臨床試験で評価した機能性食品の研究開発が、平成30年度 日本食品免疫学会「食品免疫産業賞」・平成30年度 北農賞(報文部門)を共同でダブル受賞

本学健康情報科学研究センターで行なった食の臨床試験で評価した機能性食品の研究開発が、平成30年10月3日、日本食品免疫学会「食品免疫産業賞」を、同年11月15日、北農賞(報文部門)を、研究委託元企業・団体またはそれに所属する個人とそれぞれ共同で受賞しました。

同センターでは、食材の機能性を科学的に評価する食の臨床試験を、地域のボランティア被験者の皆さんのご協力のもと平成21年度より実施しています。

今回受賞となった食品は、いずれも健康の維持増進に資する食品として既に販売されています。



各受賞内容は、以下のとおりです。

1.平成30年度 日本食品免疫学会「食品免疫産業省」受賞
受賞研究名:「Lactobacillus gasseri SBT2055の腸管を介した健康機能研究とその応用」
受賞者:雪印メグミルク株式会社、北海道情報大学、北海道大学、よこはま土田メディカルクリニック、九州大学の研究チーム

2.平成30年度 北農賞 第79回 報文部門 受賞
受賞報文:ダッタンソバ「満天きらり」の加工時のルチン含量の変動要因とその機能性効果(北農 第84巻4号、第85巻2号掲載)
敬称略:森下敏和、野田高弘、石黒浩二、鈴木達郎、芦澤順三、西村三恵、西平順
主催:公益財団法人 北農会

※北農賞 = 北海道農業の発展に寄与することを目的に設立された 公益財団法人 北農会 による機関誌「北農」に掲載された成績・資料および育成品種で普及上優秀なもの、並びに試験研究業務の推進に貢献したものに対する歴史ある表彰。

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