お知らせ

HOME > お知らせ > 北海道の食の現場を学ぶバスツアーを実施しました

北海道の食の現場を学ぶバスツアーを実施しました

医療情報学科健康情報科学コースでは、昨年に引き続き、食品の生産、加工の現場からその実際を学ぶ「北海道の食の現場を学ぶバスツアー」を実施しました。

今年は、各種機能性成分が注目されるごぼう、菊芋、黒千石をテーマに実施。地中に長く伸びる「白はだごぼう」のごぼう抜き体験や、北海道の在来種である黒千石大豆の収穫体験、機能性成分イヌリンが話題の菊芋の収穫、それら食材を使った調理実習など、とても充実したバスツアーでした。

普段の生活では見ることができない、野菜の本来の姿を畑で目の当たりにし、その迫力に感激の連続でした。また、「最後はやはり手作業」の野菜の収穫体験は、農家の皆さんへの敬意とともに、野菜購入や食べ方に対する消費者のあり方を改めて考える機会となりました。

今回のバスツアーの実施には、JAグループ北海道様、農協観光様に多大なサポートをいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。

健康情報科学コースのフェイスブックでも様子を紹介しています。
ぜひご覧ください。

1.jpg

2.jpg

20191028_3.jpg

20191028_4.jpg

20191028_5.jpg

20191028_6.jpg

20191028_7.jpg

20191028_8.jpg

カテゴリー
月別アーカイブ
1つ前のページへ1つ前のページへ
ページ上部へページ上部へ