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大連東軟信息学院からマスクが届きました

新型コロナウイルスにより深刻な状況が続く中、本学と国際交流協定を結んでいる中国の大連東軟信息学院から、心温まる支援物資が届きました。

大連東軟信息学院と本学は、ダブルディグリーの制度(注)で毎年優秀な留学生が編入学したり、夏には本学の学生が短期留学したりと、深い交流を続けてきました。
そして今回、中国での感染拡大から現在に至るまで、両大学間では留学生の状況やオンライン授業の様子などの情報交換を続けていました。そうした中、日本ではマスクが入手しにくいという状況を知り、温涛学長の力強い応援メッセージと一緒にたくさんのマスクが届けられました

マスクを詰めた段ボール箱には、日本語で「春雨や身をすり寄せて一つ傘」(一つの傘で身を寄せ合って春雨を乗り切ろう)という夏目漱石の句も添えられていました。

いただいたマスクは学生の皆さんと教職員とで、感染予防のためにありがたく使わせていただきます。

大変な状況にありながらも、こうしたご支援をいただけることに感謝すると共に、今後さらに両大学の絆を深め、この困難な状況を乗り越えていけるよう尽力する所存です。

(注)ダブルディグリーの制度とは、大連で2年間学んだ後、本学に編入学して2年間学び卒業をすることで、両大学の学位(ディグリー)を取得できるという制度です。

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澤井秀学長と大連から届いたマスク









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支援物資に添えられていた俳句

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