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外国人学生の日本語弁論大会の開催について

 本学には約30人の外国人学生が在籍しています。そうした外国人学生の日本語力向上を目的に、727日(土)に日本語弁論大会を開催しました。
 この大会は本学外国人留学生委員会と国際交流・留学生支援課が、毎年この時期に行なっているイベントで、今年で10回目の開催となりました。
今年は9名の留学生が参加して、それぞれ5分間で様々なテーマでスピーチを行ないました。

image2019-01.jpg 今年の最優秀賞は「自信の重要性」と言うタイトルで発表した医療情報学科2年の (テイ セキ)君が最優秀賞となりました。彼は日本語学校IAYインターナショナルアカデミーから2018年に医療情報学科1年生として入学し、現在は永住権を取得しています。また、日本語能力資格試験のN1を取得しており、日本語レベルは非常に高く、内容もしっかりしたもので質疑応答に対しても適確に答えていました。


                    
                             程 硕くんの発表の様子

 また、受賞はしなかったものの、情報メディア学科3年の臧 泽浩(ゾウ タクコウ)くんの発表「ホームステイで困ったこと」では聴衆の笑いを大いに誘ったこと、徐 浩菱(ジョ コウリョウ)さんの発表「消えた果樹」では、おじいさんが大切にしていた果樹が、おじいさんの他界によって維持できなくなったことを涙ながらに訴えるスピーチなども印象的でした。全員が個性的なテーマで工夫を凝らした発表を行い、留学生にとって意義のあるイベントになっていたものと思います。

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・最優秀賞 程 硕
・優秀賞  王 禹
・努力賞  张 深、谢 佩君






王 禹さんの発表の様子

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