卒業生インタビュー

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ICTスキルはもちろん、想像力や挑戦する
気持ちなど、生涯にわたり大切なものを
身につけた4年間でした

私の所属先では病院内ネットワークのシステム運用と保守のほかに、各部署にソフトウェアの使い方やトラブル発生時の対処法などを教えるヘルプデスクの役割も担っています。医師や看護師、検査スタッフ、医事スタッフなど病院全体をサポートする存在で、その延長線上に患者様がいると考えるとやりがいを感じますし、気が引き締まりますね。情報大で身につけ役立っているのはICTスキルはもちろん、そうした人とのつながりを連想する力も。学生時代はゼミ活動やアルバイト、趣味のYOSAKOIやダンス、eスポーツなど学内外でいろんなことに取り組み、多くの人とふれあい、人とつながる楽しさや大切さに気付かせていただきました。情報大には積極的にチャレンジしようというムードがあって、私も随分刺激され、頑張りましたからね。医療は次々と制度が改変されシステムの進化も早いので、常に新しいことに向き合っていくという、その姿勢は今後も大切にしていきたいです。

狩野 真輝さん

狩野 真輝さん (北海高校出身)

先端経営学科
2012年3月卒業

国家公務員共済組合連合会
斗南病院
勤務
事務部 情報システム課

質の高いカリキュラムと
充実の施設・設備がある、その恵まれた環境を
活用して目標を実現してください

テレビ局の中で、データ放送のコンテンツの差し替えや修正、ニュース配信システムの作成、Webの運用などを行っています。仕事は楽しいですね。元来こつこつとモノづくりするのが好きですし、イメージ通りのビジュアルができるといっそう嬉しい。さらにそれが多くの人の目にふれると想像するとわくわくします。当然仕事は一辺通りではなく、例えば報道部と編成部から寄せられる要望は異なりますから、それぞれにどう応えるか、考えるのは簡単ではないですが、そうした課題をクリアする先には感動すらあって、次はもっと良いものをとモチベーションが上がります。情報大で学んだことは随分生きています。仕事の打ち合わせをしていて、これはあの授業で教わったと思い当たることもしょっちゅう。それだけ質の高い勉強をしていたということ。後輩になる皆さんには、そうした恵まれた環境を存分に活用して、実力をつけて、それぞれの目標を実現して欲しいと願っています。

丹野 薫さん

丹野 薫さん (標茶高校出身)

システム情報学科
2017年3月卒業

株式会社トップ・クリエーション
勤務
デジタルコンテンツセンター
・プログラマー

日々、貴重な時間の積み重ねだった学生生活、
頼もしい先生方のサポートには
心から感謝しています

医療に関わる分野で多くの人の力になれる仕事をしたいと先生に相談したところ、教えてくださったのがこの団体。国民健康保険制度に基づいて主に保険者の補助、円滑な保険制度を運営するための業務を行っている団体とのことで、希望通りの職場だと感じ、第一志望で受験しました。勤務3年目、現在は医療機関と保険者(市町村等)の間でレセプトを審査する部署で働いています。年々深い知識が求められるようになり、日々研鑽が欠かせないですが、 努力を重ねた分だけ良い仕事ができるようになると考えるとやる気がわいてきます。思えば、先生や大学職員の方には大変お世話になりました。苦手だったコミュニケーションのトレーニングになると思い応募したSAやチュータに採用していただいたり、先生の研究のお手伝いをアルバイトでさせていただいたり。励まされて、かつサポートしていただき資格・検定も取得することができました(医療事務技能審査試験、医療秘書技能検定、医療情報技師、診療情報管理士を取得)。貴重な経験が詰まった情報大時代は私にとってかけがえのない財産であり、大切な思い出となっております。

藤原 愛里さん

藤原 愛里さん (立命館慶祥高校出身)

医療情報学科
2017年3月卒業

北海道国民健康保険団体連合会 勤務
審査部調整課再審査第2係

授業でもプライベートでも
ゲームに熱中した学生時代、
良い環境に育まれて今があると感じます

幼い頃からゲームが好きで、いろんなゲームで遊んでいるうちに、もっとこう展開できたらいいのにとか、どんどん発想が広がって。それならいっそ自分が作る側に立とうと。小学生の時にそういう仕事に就こうと決めていました。情報大への進学はもちろんその目標実現のためです。授業ではゲーム会社の社長経験がある先生など業界を知り尽くした方々が実体験をもとに教えてくれるのですから、すごく魅力的な環境ですよね。また、企画から制作・プレゼンテーションまで、チームを組んで競い合うプロジェクト・トライアルという実習があって、それはまるでプロの仕事のシミュレーション。嬉しいことに私のチームが2部門で賞をいただきまして、大きな自信になったのを覚えています。
今、私は白猫黒猫本部という部署で「白猫テニス」のゲーム開発をしています。自分が面白いと思えるものを形にできるのでやりがい十分です。将来はさらにゲームを動かす根幹のシステム開発に携わり、それを一大ジャンルに成長させることができたらと夢を膨らませています。

見上 慶汰さん

見上 慶汰さん (札幌真栄高校出身)

情報メディア学科
2017年3月卒業

株式会社コロプラ 勤務
白猫黒猫本部
エンジニア部第3グループ第1チーム

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