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教員一覧

谷川 健教授

Takeshi TANIGAWA

所属:
経営情報学部 システム情報学科
職名:
教授

研究室

302


ホームページ

http://hiu302.net/ktblog/


担当する授業

プログラミング入門、プログラミング基礎、実践プログラミング、現代ソフトウェア技術、プロジェクトマネージメント


学内の顧問等

サイクリング同好会


ゼミの概要

Android端末で動作するプログラム開発を通じてオブジェクト指向技術を学んでいます。
自分の身近な問題をソフトウェアを開発することで解決することを、卒業論文として取り組んでいます。

2021/09/22更新

  • 経歴・業績
  • メッセージ
  • 研究分野

    ソフトウェア工学(オブジェクト指向プログラミング)
    教育工学(Instructional Design)
    情報システム(eLearning システム、Web Application)

    略歴

    1977年3月 名古屋工業大学工学部電子工学科卒業
    1980年3月 名古屋工業大学工学研究科前期課程修了
    1980年4月 ㈱SCC 入社
    1991年4月 ㈱学習情報通信システム研究所出向
    1998年4月 旧郵政省通信衛星機構委嘱研究員
    2000年4月 北海道情報大学講師

    学位

    工学修士(1980年、名古屋工業大学)、工学博士(2001年、名古屋工業大学)

    主な研究業績

    著書:
    ・「新版Web アプリケーション構築1」㈱SCC,2007
    ・「Java でオブジェクト指向開発する実践技術」㈱SCC,2005
    ・「Java オブジェクト指向プログラミングへの道」㈱SCC,2005
    論文:
    ・SCORM 教材の再利用に関する問題点と一解決策, 北海道情報大学紀要, Vol.18 No.2,2007(共著)
    ・分散処理技術を用いたe-learningシステムの開発環境, 北海道情報大学紀要, Vol.16 No.2, 2005(共著)
    ・衛星通信回線を利用した遠隔学習システムの開発, 電子情報通信学会論文誌 ,Vol.J84-D-I No.6, 2001(共著)
    ・CORBA を用いた分散学習システムの開発, 情報処理学会論文誌, Vol.39 No.7, 1998(共著)
    ・Using Case-Based Reasoning for Collaborative Learning System on the Internet,IEICE Transactions on Information and Systems, Vol. E80-D No.4, 1997(共著)
    ・CAMELOT: collaborative and multimedia environment for learners on terms,Education and Information Technologies Official Journal of the IFIP Technical Committee on Education, Vol.1 No.3&4, 1996(共著)

    所属学会及び各種委員

    情報処理学会、電子通信学会、人工知能学会
    電子情報通信学会北海道支部評議員(2007, 2008年度)

    地域協力・産学連携

    オープンソースを中心とした情報技術の活用に関する支援

    社会活動

    江別経済ネットワーク幹事(2004年~)

  • どんな専門分野を教えていますか?

    プログラミング、システム開発工程などシステムを作るために必要な知識やスキルを教えています。

    大学の先生になる前は何をしていましたか?

    ソフトウェア開発技術者(いわゆるプログラマやSE)を10年くらい経験した後、ある企業の研究所で次世代教育システム(eラーニング)とはどんなものかを研究していました。

    高校生へのメッセージ

    情報技術はどこにでも使われていますが、ソフトウェア開発技術者として情報社会を基盤から支える仕事を目指しませんか。
    本学は、そういう人を全力で応援します。

    担当する授業

    プログラミング入門、プログラミング基礎、実践プログラミング、現代ソフトウェア技術、プロジェクトマネージメント

    趣味

    ランニング(ハーフ、フルマラソン)、自転車

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