北海道情報大学・大学院の目的と概要について

実践的な3分野6教育プログラムを展開  より深く高度な専門知識と情報スキルを追究

北海道情報大学大学院経営情報学研究科は1996年(平成8年)に開設され、経営や情報、マルチメディアなどの専門分野においてより豊富な学識と実践的で高度な専門知識及び技術修得を追究し、創造性豊かな研究者並びに先端科学技術の発展に貢献できる有為な人材を育成することを目的としています。
情報社会は、その黎明期から今日まで非常なスピードで進化・変革を繰り返してきました。現在では、インターネット等の普及に見られるように、私たちの生活全般を取り巻く環境は、いまやICT抜きでは想像さえ出来ない状況にあります。今後もこの傾向はとどまるところを知らず、多くの新しい産業分野が出現し、予想さえ出来ない新しい価値や文化が生み出される可能性を持っています。
本学大学院ではこうした状況をふまえ、研究分野をアカウンティング・マネジメント、システムデザイン、クリエイティブメディアの3分野とし、それぞれに2つの教育プログラムを設定して問題発見能力とその解決力を育成すべく、分野特有の専門知識の修得と応用、展開可能な情報スキルを追究する実践的な場を想定したカリキュラムを用意し、これからの社会において活躍しうる人材の育成を目指します。

概要

専攻名:経営情報学専攻(修士課程)
標準修業年限:2年
入学定員:15名
学位:修士(経営情報学)


『実践的3分野6教育プログラム』
北海道情報大学大学院は3分野・6教育プログラムを設定しています。専門知識の統合・研究・指導をへて研究者や教育者、または、高度専門職業人を目指します。