アンプレ HIU ENTREPRENEURSHIP CENTER

失敗は成功の反意語ではなく、一部分

2023年度総合型選抜 起業・スタートアップ人材育成枠
(アンプレ選抜)

アントレプレナーシップって? いま、企業が求めるアントレプレナーシップ

アントレプレナー=起業家とは、単なる経営者とは異なり、ゼロから事業を興す創業者のこと。独創的なアイディアやICTを駆使して新しいビジネスを切り拓く起業家が増えています。大学在学中に起業するニュースももはや珍しくありません。「超スマート社会(Society5.0)」の時代を生き抜く、大切なマインドとスキルです。

ENTREPRENEURSHIP

アントレプレナーシップで磨く5つのマインドとスキル

  • アイディア
    創造力
  • 分野を横断して
    活用できる
    ITリテラシー
  • 組織を
    牽引する
    リーダーシップ
  • 失敗と成功を
    繰り返す
    経験値
  • 人脈や
    ネットワーク力

これからの一般就職にも、とても大切な要素!

情報大だからできる3つのフィールドを活かした活動

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アントレプレナーシップセンターの主な活動

アントレプレナーシップセンターでの活動は基本的に学生主体です。自ら勉強したい分野を勉強会を開いて仲間たちと学んでいくスタイル。講師も自ら選び、交渉して参加してもらうことができます。例えば、自分たちだけに向けた小さなレクチャーをしてもらうことも、全学生向けに大きな講演会を開くことも可能です。また、イノベーション創出を鍛えるためのワークショップやハッカソンの開催も実現できます。例えば土日2日間の短期ワークショップから3ヶ月の長期ワークショップなども自在に開催することだってできるのです。
また、アントレプレナーシップセンターの価値はどんどん外に出ていけることです。学外のワークショップに参加したり、ビジネスピッチコンテストにチームで参加するなど、それこそが大きな力となります。
さらにやる気さえあれば海外にもどんどん挑戦しましょう。本センターのメンバーはタイやフィンランドにて、積極的に活動してきた実績があります。海外での活動は、創作やアイディアの大きな刺激となり、在学中の留学の道もあります。


主な活動項目

  • 起業に向けた相談・支援
  • 起業家による講演会
  • ワークショップ・コンテスト参加
  • イベント参加
  • 起業に向けた勉強会
  • デザイン思考(イノベーション創出)ワークショップ
  • ハッカソン参加
  • 海外留学支援(短期・長期)
  • 勉強会/起業家による講演会
  • 学内ワークショップ/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社とのデザイン思考ワークショップ
  • 学外教育プログラム/enPiT-BizSysD
  • イベント/NoMaps
  • 学外教育/プログラムDEMOLA HOKKAIDO
  • 留学/起業家を目指す学生交流inフィンランド

教員紹介(メンター)

  • アントレプレナーシップセンター長
    情報メディア学部 情報メディア学科 教授
    安田 光孝 Yasuda Mitsutaka

    早稲田大学人間科学部卒業。デザイナープログラマーとして活動後、米国留学にてMBA及びMSITを取得。帰国後はコンサルティング会社やベンチャー企業を経て本学情報メディア学部に着任。

    近年、「起業」や「スタートアップ」を考える学生が増えています。社会が大きく変化していることにより、「大きい会社に入っても面白いのか?」ということを学生たちが感じ始めているのではないでしょうか。
    一方で、好きなことはあっても「将来やりたいことがわからない」という学生も見かけます。ひと昔前であれば、例えばデザインを学んだ学生はデザインだけ、プログラミングを学んだ学生はプログラミングだけを仕事にできた時代がありました。しかし、現在の社会はそうではありません。デザインのスキル+プログラミングを理解している、プログラミングのスキル+ビジネスを理解しているといった、専門スキル+横断的な知識をもつ総合力のある人材が求められています。総合力をもつことによって、新たなアイディアを生みだしたり、実現させていくことが可能となります。そのトレーニングを実践的に行える場所がアントレプレナーシップセンターなのです。
    現在アントレプレナーシップセンターでは、ビジネスデザインテクノロジーの専門教員がサポートしながら、スタートアップについてのレクチャーや学外での活動支援を行っています。教員陣は民間出身が多く、専門分野の現場経験はもちろんのこと、企業経営·人材育成事業開発などの実践経験も豊富なため、その経験とネットワークを生かした教育を展開することが可能です。
    今後さらに変化していく社会に対応し、自己実現を果たしながら地域の活性化に貢献できる人材 を育成するため、さまざまな挑戦機会を提供していきます。

  • 経営情報学部 先端経営学科 教授 福沢 康弘 Fukuzawa Yasuhiro

    京都大学文学部卒業。新聞社に勤務したのち、米国イリノイ州公認会 計士(CPA)資格を取得。企業管理職、代表取締役を経て本学経営情報学部に着任。

    ビジネスは、仕組みだけではなく「顧客にどのような価値を提供するか」を考えることが一番重要です。成功している経営者の成 功体験を追体験しながら、「ビジネスの本質」を学んで欲しいと思います。

    主にビジネス領域を担当。ビジネスプランの作り方や、アイディアを実際のビジネスに昇華させるためのサポートを行います。また、「何かに挑戦する志」「起業家マインド」を醸成するために、経営者ネットワークを生かして起業家や経営者との接触機会を提供します。

  • 情報メディア学部 情報メディア学科 講師 杉澤 愛美 Sugisawa Manami

    北海道情報大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了。企業でのWebデザイナー、グラフィックデザイナー、ディレクターを経て本学情報メディア学部に着任。

    企業で働く場合ももちろんですが、特に起業家を目指す場合、関わる分野を限定してしまうと可能性を狭めてしまいます。アイディアをさまざまな分野の人に伝え、魅力的に思ってもらうためのコミュ ニケーションに、デザインの考え方を生かすことができるのです。

    主にデザイン領域を担当。アイディアを形にし、他者に伝えていくためのデザイン手法やクリエイティブ制作をサポート。また、企業現場での折衝経験を生かして、プロジェクトワークにおけるコミュニケーションの重要性と理解を促す。

  • 経営情報学部 先端経営学科 准教授 ライアン ジョエル Joel P. Rian

    マッコーリー大学言語学部修士課程修了。米国本社企業、北海道北村立北村教育委員会小中学校英語指導助手、北海道長沼町教育委員会英語指導助手を経て本学経営情報学部に着任。

    よく「ビジネス英語」という言葉が謳われますが、実際の英語とそこまで違いはありません。第二言語は、キレイに話すことよりも「伝えたい」という姿勢が重要です。一人ひとりの能力に合わせながら、「英語でプレゼンがしたい」という思いに応えます。

    主に国際英語領域を担当。英語でのプレゼン能力向上をサポート。また、外国人向けにプレゼンテーションを行う機会や、海外と 関連を持つ活動に参加することへの挑戦心と自信を醸成する。

MOVIE 「情報大アンプレ概要動画」

アンプレ選抜制度(総合型選抜)

  1. 7月〜8月

    オリエンテーション

    メンターとの面談にてやりたいこと、アイディアを共有(本学7月オープンキャンパスにて)

    セミナー・
    メンタリング・
    プレゼン資料作成

    メンターのサポートを受け、アイディアを形にしていく(リモートにて)

  2. 9月〜10月

    エントリー

    調査書・プレゼンテーション資料の提出

    選考・
    プレゼンテーション

    プレゼンテーション、適性テスト、書類審査、面接(本学にて)

  3. 11月12月

    内定通知/出願

    内定者は受験料を納入し出願

    合格発表

    出願者には合格通知が届きます

  4. 4月

    入学

アンプレ選抜合格者には 本学独自の奨学金
「松尾特別奨学金制度」

返済の義務がなく、日本学生支援機構の奨学金との併用も可能!

A1枠 入学初年度660,000円 給付

※本選抜にて不合格となった場合でも、通常の「総合型選抜」での内定選考になります。