- 北海道情報大学TOP
- 教育・研究
- 学科・専攻・領域一覧
- 情報メディア学部 情報メディア学科
情報メディア学部 情報メディア学科
デザインとテクノロジーで、
伝える力を拓く。
-
デザイン専攻・テクノロジー専攻
学びのPOINT
-
01世界標準CDIOに基づく、構想から
運用までの産学官連携プロジェクトCDIOフレームワークに基づき、構想・設計・実装・運用までを一貫して学びます。産学官連携プロジェクトを通じて、社会で活きる知識と実践力、課題解決力を養います。 -
02教員は現役クリエイター&研究者映画監督、映像作家、Webデザイナー、ゲームプログラマなどの現役クリエイターと、AIやセキュリティなどの最先端に携わる研究者が、リアルな学びを展開します。
-
0333のラボ(研究室)で自分をデザイン
2専攻5領域で「やりたい」をカタチにするデザインとテクノロジーを横断的に学び、2専攻5領域、33のラボ(研究室)から自分に合った分野を選択。多様な学びの中で、自分のやりたいことを実現します。
&
TOPICS
取り組む「プロジェクト活動」など、
情報大ならではの学びで即戦力へ。
学びの環境
-
ディスカッションできるグループエリア -
作業効率が上がるデュアルディスプレイ完備 -
プロジェクションマッピングや映像制作ができるクリエイティブエリア -
専門教育科目PICK UP
-
ゲーム制作プロジェクト
2〜3人でチームを組みゲームを制作。大規模展示を想定し、企画や進行管理など現場に近い工程で取り組みます。協働の中でコミュニケーション力・進行管理能力を磨くほか、発表や展示を通じてプレゼンテーション力と制作技法を身につけます。
-
アプリ制作プロジェクト
アプリの企画から制作、発表までをチームで完遂します。その過程で企画力や制作スキル、チームワーク、プロジェクト管理、プレゼンテーション能力を総合的に養成。開発技術を身につけ、チームでプロジェクトを遂行する力を実践的に育てます。
-
メディアデザイン特別講義
情報メディア業界の第一線で活躍する講師陣を招くオムニバス講義です。実社会の経験に基づく話を通じて自らのキャリア形成を考え、これまでに習得した知識や技術を見つめ直し、社会へ出る準備を整えます。将来への視座を養う貴重な機会となります。
-
発想法演習
演習を通じて複雑化する課題に対応する、創造的思考力を養います。ブレインストーミングやマインドマップ、KJ法等の多様な発想技法を用いアイデア創出と問題解決を体験。アイデアの評価から具体化まで、柔軟な視点と実践力も高めます。
-
ビジュアル構成演習
1年次に学習したデザインの基礎をさらに飛躍させる演習科目です。自己表現や個性的な表現力を養うとともに、コンセプトを理解し、それを的確に表現できる実力を身につけます。そして、「わかりやすく、きれいに、人に伝える」技術を身につけます。
-
メディアアート制作プロジェクト
テクノロジーとデザインの両専攻の学生によるプロジェクト科目でメディアアート作品の制作に取り組みます。グラフィックや映像、3DCGなどのデザインとプログラミングや電子工作などのテクノロジーを融合させ、魅力的な作品の制作を行います。
-
Web制作プロジェクト
Webデザインをソリューション(解決策)提供の手段とし、活用できるまでの応用力を身につけます。ケースメソッドによる実践課題を用い、調査をもとにWeb戦略の策定・設計・デザイン・HTML/CSSによるコーディングまで行います。
-
メディア技術演習
画像や音声などのメディアをコンピュータで処理するためのプログラミングに必要となる基本的な知識とスキルを身につける演習科目です。PHPというプログラミング言語を利用しますが、他の言語を学ぶうえでも欠かせない基礎固めに最適の内容です。
関連Youtube
専攻と領域
5領域に分布する科目を
目的に合わせて履修可能
本学科には、「デザイン」と「テクノロジー」の2専攻があり、その中に5領域の科目が分布。この学びのマップの上を、あなたにとって最適な道(科目)を選びながら歩むことができます。興味・関心に合わせて複数領域を自在に組み合わせながら学ぶことも、スペシャリストをめざして1つの領域を徹底的に追究することも可能です。
情報メディア学科の学び
- 2専攻・5領域一覧
-
デザイン専攻
デザインの基礎を学び、実践的な課題に取り組むプロジェクト学修へ発展。映像やグラフィックなど、デザインの力で情報を人に正しく魅力的に伝える企画力や表現力を養います。 -
テクノロジー専攻
プログラミングなどの演習で基礎を学び、実践的な課題に取り組むプロジェクト学修へ発展。ゲームやアプリの制作を通して、情報を的確に扱い伝達するための技術を身につけます。
-
映像/サウンド&
メディアアート領域3DCGや映像、アニメーションの原理や表現・制作技法、さらにはサウンド制作技法やメディアアートの企画・制作について探求します。KEYWORDS- ●映画制作、アニメーション制作
- ●サウンド
- ●メディアアート・パフォーミングアーツ
-
グラフィック&
UI/UXデザイン領域ポスター・雑誌などのグラフィックデザイン、広告・パッケージなどのデザインの知識・技術を学びます。UIとUXを理解したデザインを追求します。KEYWORDS- ●UI/UX、フロントエンド、インフォグラフィックス
- ●広告・パッケージデザイン、コピーライティング
- ●グラフィック、イラスト
-
ゲーム&3DCG/xR領域VR/AR を含めたインタラクティブなシステムの開発方法と、それらの技術を活用したゲームやインタラクティブコンテンツの企画・制作方法を学びます。KEYWORDS
- ●IoT、インタフェース、VR/AR
- ●インタラクティブアート
- ●3DCG制作
- ●ゲーム設計、ゲームプログラミング
-
Web/アプリ開発&
セキュリティ領域Webサイトの企画・制作からサーバを構築する方法、さらにはそれらを安心・安全に運用するためのセキュリティシステムについて学びます。KEYWORDS- ●Webサイト制作、Webアプリ、バックエンド
- ●ネットワーク技術
- ●モバイルアプリ
- ●インターネットセキュリティ
-
AI&データサイエンス領域さまざまなセンサおよび音声・映像・画像から得られたビッグデータの可視化と分析、さらにはそれらをAIなどへ利活用する方法を学びます。KEYWORDS
- ●ビッグデータ、センシング、データ利活用
- ●可視化、AI
- ●音声・映像・画像処理
4年間の学びの流れ
カリキュラム
| 1年次 修得単位目標:40単位 |
2年次 修得単位目標:40単位 |
3年次 修得単位目標:40単位 |
4年次 卒業に必要な単位数+α |
|
|---|---|---|---|---|
| 専門教育科目 | ||||
| 共通基礎科目 | ● メディアの行列 ● 芸術論 | ● メディアの確率と統計 ● 暗号の数学 ● 発想法演習 ● ビジュアルプログラミング演習 | ● 情報メディア特別演習Ⅰ | |
| デザイン系基礎科目 | ● Webデザイン基礎演習 ● デッサン ● メディアデザインの基礎演習 ● デザインエレメンツ演習 | ● オーディオビジュアルアート ● サウンドプログラミング演習 ● デジタルサウンド演習 ● 特別実習B | ||
| テクノロジー系基礎科目 | ● HTMLコーディング演習 ● メディア技術演習 ● コンピュータ ● プログラミング演習Ⅰ | ● プログラミング演習Ⅱ ● 特別実習A | ||
| 共通応用科目 | ● 情報システム特別講義 ● メディアデザイン特別講義 ● 行動とデザイン ● プロジェクト・マネージメント | ● インフォグラフィックス演習 ● インストラクショナルデザイン演習 ● デザインシンキング ● 情報メディア特別演習Ⅱ ● 情報メディア特別ゼミナールⅠ ● 人工知能 ● BIとビッグデータⅠ・Ⅱ | ● 情報メディア特別ゼミナールⅡ ● 卒業研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ | |
| デザイン系応用科目 | ● ビジュアル構成演習 ● 色彩・デザイン演習 ● イラスト制作演習 ● Web制作演習 ● 3DCG演習 ● 映画制作演習 ● アニメーション演習 ● ビジュアルエフェクト演習 ● ゲームCG演習 ● PA技術演習 | ● DTP演習 | ||
| テクノロジー系応用科目 | ● コンピュータゲーム開発論 ● Webプログラミング演習 ● インターネットの仕組み ● Webフロントエンド演習 ● フィジカルコンピューティング演習 ● ゲームプログラミング演習 ● 画像情報処理 ● Linux演習 | ● ゲーム制作演習 ● ゲーム開発の最新動向 ● 音声情報処理 ● サイバーセキュリティの技術 ● 情報メディアのデータ処理 | ||
| 実践型科目 | ● 映像制作プロジェクト ● Web制作プロジェクト | ● メディアアート制作プロジェクト ● ゲーム制作プロジェクト ● アプリ制作プロジェクト ● ネットワーク演習 ● プロジェクトⅠ・Ⅱ ● ゼミナールⅠ・Ⅱ | ● プロジェクトⅢ ● ゼミナールⅢ・Ⅳ | |
| 教養教育科目 | ||||
| 基礎教育 | ● 情報メディア入門Ⅰ・Ⅱ ● ビギナーズセミナー ● ICT入門 ● AIビジネスライティング ● 基礎数学 ● English for Communication ● English for Media ● 情報の世界 | ● 情報倫理 ● 情報メディア学Ⅰ・Ⅱ | ||
| 言語 | ● English for Communication Technology ● 複言語演習Ⅰ・Ⅱ ● 中国語基礎Ⅰ・Ⅱ | |||
| リベラルアーツ | ● 心理学 ● 文学 ● 経済学Ⅰ ● 法学 ● 社会学 ● 憲法 ● 微分積分 ● 物理学 ● 生物学 ● 化学 | ● 経済学Ⅱ ● 線形代数 ● 統計学 ● 確率論 | ● 国際関係論 ● 歴史学 ● 哲学 | |
| スポーツ | ● 健康とスポーツ概論Ⅰ・Ⅱ ● スポーツ実技Ⅰ・Ⅱ | |||
| キャリア | ● キャリアデザインⅠ・Ⅱ | ● キャリアデザインⅢ | ||
| 国際情報 | ● マレーシア短期留学 ● 国際コラボレーションA・B ● 海外語学・文化研修(中国大連編) ● 海外事情(オーストラリア編・中国編) ● Introduction to Global Information(国際情報入門) | ● 海外語学・文化研修(フィンランド編) ● 国際情報概論 ● 国際情報演習 | ● 課題解決型国際WS(Learning Express) ● グローバルヘルスリテラシー ● グローバルインターンシップA・B・C ● 海外留学A・B・C | |
- 関連資格
- ■ITパスポート ■基本情報技術者 ■応用情報技術者 ■ネットワークスペシャリスト ■データベーススペシャリスト ■情報処理安全確保支援士 ■CAD利用技術者 ■LPIC(Linux技術者認定資格)など
めざすことができる将来像
- セキュリティエンジニア
- インタフェース開発エンジニア
- コンテンツクリエイター
- アニメーター
- Webシステム開発エンジニア
- システムエンジニア
- Webディレクター
- Webプログラマ
- ゲームプログラマ
- グラフィックデザイナー
- 3DCGデザイナー・クリエイター
- Webデザイナー・クリエイター
- ゲームプランナー
- プランナー
- CGアニメーター
- モバイルアプリ開発エンジニア
- ソフトウェア開発エンジニア
- アートディレクター
- モバイルシステム開発エンジニア
- ネットワークエンジニア
- メディアプログラマ
- サウンドプログラマ
- 映像クリエイター
- サウンドデザイナー
- イラストレーター
アドミッションポリシー
卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学の情報メディア学科に興味・関心を持った人を求めています。
また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。
- 学ぶ意義を理解できる人
- 自らの目標を持ち、生涯にわたりその実現のために行動できる人
- ICTを積極的に活用し、デジタルコンテンツを制作できる人
- ひとつの専門技術を持ち、多くの周辺技術を理解できる人
- 映像、動画像、音声などのデジタルコンテンツを処理できる人
- IoT(モノのインターネット)やゲームプログラムの開発に従事できる人
- ウェブアプリケーションやモバイルシステムを開発できる人
- ネットワークの構築、運営、管理、セキュリティに代表されるインターネット基盤技術を修得できる人
- 異文化を理解し、国際感覚に優れた人
- 社会、文化、倫理的な側面を理解し、行動できる人
- 市民としての倫理観と自覚をもち、社会に貢献できる人
- 高度なコミュニケーション能力を備え、チームワークを得意とする人
- ビジネス、デジタルコンテンツ等の発想力・企画力・計画力・実行力・評価力を備えることができる人
- 物事を幅広い視野からとらえ、論理的思考を備えることができる人
- 情報社会において必要とされる豊かな自己表現力を備えることができる人
-
課題等の提出物に適切な
本学科
コメントが付されて返却される
全国 1 位 -
ティーチングアシスタント
本学科
などによる補助的な指導がある
全国 4 位 -
卒業時までに身に付けるべき知識や
本学科
能力を意識して学修している
全国 6 位
※文部科学省 2024年10月28日〜2025年3月7日実施
Student Works Collection 2026
教員紹介
-
- 総合情報学部
- 医療情報学部
- 情報メディア学部
-
教育・キャリア