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奨学金や授業料延納などの経済的支援制度について

新型コロナウイルスの影響により経済的に困難な状況にある学生が利用できる制度をご案内します。
日本学生支援機構や北海道情報大学および各種団体では、次のとおり、経済的な支援として奨学金制度や授業料の延納措置などを設けています。詳しく知りたい学生は、学生サポートセンター事務室学生課にご相談ください。

1.日本学生支援機構および文部科学省による奨学金および学生支援

(1)緊急採用・応急採用制度(貸与奨学金)

新型コロナウイルス感染症の影響などで家計の急変があった学生へ奨学金を貸与する制度 ※随時募集しています。

※日本学生支援機構ホームページ https://www.jasso.go.jp/

奨学金情報トップページ https://www.jasso.go.jp/shogakukin/


(2)高等教育の修学支援新制度(給付型・貸与型・授業料減免型)(在学採用)(二次採用)

日本学生支援機構「高等教育の修学支援新制度」とは、ご家庭の経済状況により、月額数万円程度の給付奨学金や貸与奨学金、また、最大で約70万円の授業料減免支援受けられる制度です。(成績基準もあります)

この度、在学採用(二次採用)の案内がありました。今回の募集は給付奨学金(授業料減免とセット)と第二種奨学金が対象です。

締切は1月採用に向けての手続きは11月24日(火)まで
(給付奨学金:支給始期は令和2年10月)
(貸与奨学金:貸与始期は令和2年10月~3月から選択)

詳しくは、学生サポートセンター事務室(こちら)まで、お問い合わせください。


(3)高等教育修学支援新制度(授業料等減免・給付奨学金)(家計急変募集) ※随時募集しています。

【学部生のみ対象で2020年4月から運用】

新型コロナウイルス感染症の影響などで家計の急変があった学生へ授業料等の減免・奨学金を給付する制度

※文部科学省ホームページ https://www.mext.go.jp/content/20200326-mxt_gakushi01-000006193_01.pdf


(4)「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(2次募集)※申請受付は終了しました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、アルバイト収入の減少など、

学生生活の継続に支障をきたす学生等(主に一人暮らしの学生)を対象に、緊急で現金給付の支援を行う国(文部科学省)の事業について、

2次募集の案内がありましたのでお知らせします。学生用のWEBポータルをご参照ください。

なお、前回1次募集で採用・不採用にかかわらず申請済みの方は申請しないようお願いします。

(1次募集での採用者は2次募集は対象外です。不採用者は自動的に再選考の対象となります。)

ただし、1次募集の申請者で「非課税世帯へ変更になった」「一人暮らしとなった」など、状況に変化があった場合は、

学生サポートセンター事務室まで必ずご連絡ください。


文部科学省の関連ページ
「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』ウェブサイト
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html


(5)緊急特別無利子貸与型奨学金

10月からの適格認定(家計)において、支援対象外となった学生が対象で、かつ、第二種奨学金を受けていない学生に対し、実質無利子で第二種奨学金を貸与する制度です。

詳しくは学生WEBポータルまたは学生サポートセンター事務室までをご覧ください。

(書類提出等の最終締め切りは令和2年11月18日(水))


※家計急変等が生じている方は学生サポートセンター事務室までお問い合わせください。)



2.本学における奨学金制度等

(1)遠隔授業実施に伴う通信環境整備の支援について(貸与奨学金)

本学では以前から、学生全員にノートPCやiPad 等のモバイル端末を無償貸与しており、今回はそれら機材を利用して

遠隔授業を受講していますが、自宅にインターネット環境がない、または利用制限があるなど、受講に支障があるケースも

想定されます。 このような学生に対し、インターネット環境整備等を目的に資金援助(貸与)を行います。

募集案内はこちら ※終了

申請書はこちら ※終了


(2)授業料の延納制度

経済的その他止むを得ない事情によって、期限までの納入が困難な場合は、学費等延納制度により納入期限を延伸することが可能です。

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、家計の経済状態が悪化し、授業料を期限内に納付することが困難になった場合も同様に

納入期限を延伸することが可能です。(詳しくは会計課までお問い合わせください)


(3)北海道情報大学教育研究振興事業 給付型奨学生募集について(家計急変向け) ※終了

諸般の事情(新型コロナウィルス感染症拡大の影響も含む)により家計が急変して学業の継続が困難(授業料の納入が困難)に

なった学生に対し、授業料を補助する目的として、北海道情報大学教育研究振興事業による給付型奨学生を募集します。

希望者はまずは学生サポートセンター事務室にて面談の受付をしてください。(令和2年12月11日(金)まで延長)。


1.対象者:事故や災害、火災等、または主たる家計支持者の死別や離別、病気、失職や破産等の事由により、

学費納入が困難となった学生を対象とする。

ただし、いずれも事由が発生してから12ヶ月を越えないことを条件とする。

なお、死亡または離別により母子家庭または父子家庭となった場合や、

両親を亡くし祖父母等が家計支持者となった学生を優先する場合がある。


2.事前相談:募集にあたり、上記状況について事前にヒアリングを行います。

日時等については、受付終了後、後日お知らせします。

※ヒアリングの結果、選考候補者に正式に申請書等の必要書類をお渡しします。



3.その他の奨学金などの制度

(1)学費サポートプラン

<国の教育ローンについて>

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」として教育のために必要な資金を融資する制度

※日本政策金融公庫ホームページ https://www.jfc.go.jp/


<株式会社ジャックスのプラン>

本学と信販会社大手の株式会社ジャックスが提携し、教育ローンが利用可能となりました。

※ジャックスの教育ローンお申込みページ こちら

<株式会社オリエントコーポレーションのプラン>

本学と信販会社大手の株式会社オリエントコーポレーションが提携し、学費の分割払いサービス「学費サポートプラン」が利用可能です。

※オリコ学費サポートプランホームページ 新入生はこちら   在校生はこちら


(2)札幌市や各種財団等が行っている奨学金制度

2020年度奨学生募集一覧はこちら

① 札幌市奨学生 ※終了

② 山口正栄記念奨学財団奨学生 ※終了

③ 工藤育英会奨学生 ※終了

④ ISHIYA財団奨学生 ※募集中止

⑤ あしなが大学奨学生 ※終了

⑥ 交通遺児育英会 詳細案内は学生サポートセンター事務室まで ※終了

⑦ 公益財団法人北海道信用金庫奨学財団 募集案内はこちら ※終了

⑧ クロサワ育成財団奨学生 募集案内はこちら ※終了

⑨ 一本木基金 募集案内はこちら ※終了

⑩ 一般財団法人TCS奨学会 奨学生募集 募集案内はこちら 


(3)その他福祉協議会等

①生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付貸付等の特例貸付) 【幅広い世帯の方】

新型コロナウイルス感染症の影響により,収入の減少があり,緊急かつ一時的な生計維持のため

の貸付を必要とする世帯の方に対し, 無利子・20 万円以内で貸付を行う等の制度です。

申込時期:随時

お問合せ先:お住まいの市区町村の社会福祉協議会等又は全国の労働金庫(ろうきん)


②生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】

概要:低所得世帯を対象として,大学等に修学するために必要な経費について,

無利子・月 6.5 万円以内(大学の場合)で貸付をうけられる制度です。

また,入学に際し必要な経費について,50 万円以内でまとまった額の貸付も行っています。

申込時期:随時

お問合せ先:お住まいの市区町村の社会福祉協議会


③母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】

概要:母子・父子・寡婦家庭の方が,

①就学するために必要な受験料,被服費等に必要な資金に充てる資金として,無利子・59 万円以内(私立大学の場合)


②大学等に就学するための授業料,書籍代,交通費,生活費等に必要な資金に充てる資金として,

無利子・月 14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。

申込時期:随時

お問合せ先:お住まいの都道府県・指定都市・中核市の福祉事務所等のひとり親世帯関係施策担当

問い合わせ先


北海道情報大学  学生サポートセンター事務室 学生課
TEL:011-385-4416
E-mail:gakusei@do-johodai.ac.jp

会計課
TEL:011-385-4413

「受付時間:平日9:00~17:00(土、日、祝日を除く)」

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