第15期生 M.S さん | 教育・研究 | 北海道情報大学
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第15期生 M.S さん

Q1. 大学院ではどのような研究をしていましたか

ある地域のスキー場を題材としたブランディングデザインの提案と実施をテーマとしていました。
様々な分析手法を活用して、企業の方向性/他社との差別化ポイントを明らかにし、それを基にスキー場の各プロモーション物を制作しました。

Q2. 進学を決めたきっかけは何ですか

学部の頃から院生の先輩と仲がよく、院生室で話したり相談したりする中で、自然と大学院に興味を持ちました。
「これを研究したい!」と強く決めていたわけではないけれど、大学での活動が好きだったので、もう少し続けて深めてみたいと思ったのがきっかけです。

Q3. 在学中に印象に残っている経験はなんですか

いちばん良かったのは、人との距離が近いこと。院生室で同期や先輩といろんな話をする時間が本当に楽しかったです。
研究発表会の準備やプレゼン練習を一緒にやったり、他分野の知識を教え合ったり。仲間と大学院生室の環境を整えていくのも面白かったです。

Q4. 現在の業務において、大学院での経験はどのように役立っていますか

研究活動を通して、調べる→仮説を立てる→試す→確かめる、という“深く考える型”が身につきました。
卒業後すぐにWEB制作会社に入りましたが、仕事の中で企画やディレクションをする場面でも、すごく役立ったという実感があります。
また、大学院生は講義の拘束が少ない分、自分で決めて動く力も鍛えられました。修士の学位を取得したことで、結果的にその後の進路の選択肢も広がりました。

Q5. 大学院進学を考えている方へメッセージをお願いします

正直、時間もお金もかかるので誰にでもおすすめとは言いません。でも、現在の大学での制作や研究が「楽しい」と思える人には向いていると思います。
自由に使える時間が多く、自分のやりたいことに集中できる貴重な期間です。入るなら、最後までやり切る気持ちは大事です。