受託研究

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北海道情報大学における受託研究

受託研究は、大学の教職員が、民間機関等からの委託を受けて、契約に基づき研究を行い、その成果を委託者に報告する制度です。
【参考:北海道情報大学受託研究取扱規程】
【参考:北海道情報大学情報管理料に関する規程】


【ダウンロード】
・受託研究申込書 [記入例]
・受託研究契約書雛形

委託者

民間企業、地方公共団体、独立行政法人、民法第34条により設立された法人、協同組合、国の機関、個人、国際機関、外国の団体等、特に制限はありません。

受け入れの条件

受託研究の受け入れには、以下の条件が付されます。

  • 1.受託研究は、委託者が一方的に中止することはできないこと。
  • 2.受託研究の結果、知的財産権が生じた場合には、これを無償で使用させ、又は譲与することはできないこと。
  • 3.受託研究に要する経費により取得した設備等は、返還しないこと。
  • 4.やむを得ない理由により受託研究を中止し、又はその期間を延長する場合においても、本学はその責を負わず、受託研究に要する経費は、
       原則として委託者に返還しないこと。
  • 5.受託研究に要する経費は、委託者が当該受託研究の開始前に納付すること。

研究経費

  • (1)負担いただく研究経費
    • 1.直接経費
      受託研究遂行のために必要となる謝金・旅費・研究支援者等の人件費、設備費、消耗品費・光熱水費等の直接的な経費です。

    • 2.間接経費
      受託研究遂行のために必要となる直接経費以外の経費で、直接経費の30%です。

    • 3.情報管理料
      ボランティアを利用した受託研究の遂行に必要な、個人情報を適正に管理するための経費です。

    • 研究経費の詳細については、会計課(TEL:011-385-4413)にお問い合わせください。
                

    【参考:北海道情報大学情報管理料に関する規程】

      
  • (2)納付の方法
        「受託研究受入決定通知書」に基づき、受託研究開始前に納付していただきます。

研究期間

  • (1)研究期間は、特に制限はなく、複数年度にわたって締結することもできます。
  • (2)受託研究が複数年度にまたがる場合は、具体的な年次計画を策定し、本学の研究者と十分な打合せを行ってください。

手続

  • (1)申し込み
       民間機関等の代表者から本学の学長に以下の事項を記載した「受託研究申込書」を提出してください。
    • 1.委託者名
    • 2.研究題目
    • 3.研究目的及び内容
    • 4.研究担当者名
    • 5.研究に要する経費(委託料)
    • 6.研究期間
    • 7.研究用資材、器具の提供
    • 8.その他
                

    ※「受託研究申込書」は、契約開始の2か月前までに提出してください。

      
  • (2)受け入れの決定
        申請を受けたときは、本学が設置する審議機関において、受託研究の実施に関する必要な事項について審議を行い、受け入れを決定します。
  • (3)受託研究契約
        受託研究契約は、学長と委託者の間で締結します。

研究成果

  • (1)公表
        受託研究における研究成果は、原則公表としていますが、公表の時期・方法については,特許権等の取得の妨げにならない範囲において
        契約書で定めることとなります。

  • (2)知的財産権の取扱い
        知的財産権については、原則、本学に帰属することとなります。
        また、本学に帰属した知的財産権は、委託者又は委託者の指定する者に限り、一定期間(10年以内)優先的に実施することができます。
      (必要に応じて延長も可能です。)

問い合わせ先

  • 北海道情報大学 総務課(TEL:011-385-4412)
  •         E-mail:soumu@do-johodai.ac.jp