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教員一覧

木下 弘基講師

KOKI KINOSHITA

所属:
医療情報学部 医療情報学科
職名:
講師

研究室

857


担当する授業

心理学、福祉総論
ビギナーズセミナーⅠ・Ⅱ
情報の世界
キャリアデザインⅢ
ヘルスリテラシー入門


学内の顧問等

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2022/05/06更新

  • 経歴・業績
  • メッセージ
  • 研究分野

    臨床心理学、発達心理学

    専門及び研究内容

    不登校支援、思春期青年期の心理支援

    略歴

    2004年3月 北海道教育大学教育学部岩見沢校学校教員養成課程 卒業
    2005年4月~2012年3月 札幌市病院局市立札幌病院静療院 精神科療法士
    2007年3月 北海道教育大学大学院教育学研究科学校臨床心理専攻 修了
    2012年4月~2015年3月 札幌市保健福祉局児童心療センター 精神科療法士
    2015年4月~2021年3月 札幌市保健福祉局子ども発達支援総合センター 精神科療法士
    2018年10月~2019年3月 北翔大学 非常勤講師 (精神科療法士と兼務)
    2019年10月~2020年3月 北翔大学 非常勤講師 (精神科療法士と兼務)
    2021年4月~ 北海道情報大学医療情報学部医療情報学科 講師

    学位

    教育学 修士 (2007年、北海道教育大学)

    主な研究業績

    【著書】
    2018 成人アタッチメントのアセスメント 動的-成熟モデルによる談話分析 (共訳)
    2017 子どもの成長を支える教育相談 (共著)
    2012 ライフサイクルの臨床心理学シリーズ1 乳幼児期・児童期の臨床心理学 (共著)
    【学術論文】
    2018 思春期を対象とした精神科デイケアにおける不登校回復過程-2症例の検討- (単著)
    2017 不登校症例の後方視的調査から考える児童思春期デイケアの役割 (共著)
    2014 グループの視点でとらえた思春期デイケアにおけるSSTの特徴と役割 (共著)
    2006 附属中学校におけるスクールカウンセリングのあり方について (共著)
    【学会発表】
    2019 北海道胆振東部地震における子どもの心のケア~北海道子どものこころのケアチームの活動報告~ (第60回日本児童青年精神医学会総会)
    2019 不登校児の適応指導教室への適応要因の検討-短期縦断調査の結果から- (日本教育心理学会第61回総会)
    2019 不登校児の支援施設における「回復」について:教育領域の支援者のグループインタビューから (日本思春期青年期精神医学会第32回大会)
    2019 様々な領域での不登校児の支援施設における回復過程(3)-あるコミュニティ・福祉領域のグループ・インタビュー- (日本心理臨床学会第38回大会)
    2019 様々な領域での不登校児の支援施設における回復過程(2)-ある精神科デイケアへのグループ・インタビュー- (日本心理臨床学会第38回大会)
    2018 Recovery process in support facilities for absentee students (1): An examination through group interviews conducted at a Free (alternative) School (2nd Regional Meeting of ISAPP International Society for Adolescent Psychiatry and Psychology joint with 31st Annual Meeting of JSAP Japan Society for Adolescent Psychiatry)
    2017 いじめの深刻化要因の検討-学級の荒れに注目して- (日本教育心理学会第59回総会)
    2014 児童思春期デイケアにおけるスタッフの役割について-不登校男子中学生の事例から- (日本思春期青年期精神医学会第27回大会)
    2013 札幌市児童心療センターにおける児童期・思春期デイケアの現状と展望 (第54回日本児童青年精神医学会総会)
    2013 思春期デイケアと学校との連携-発達障害により不登校に陥った児童への支援- (日本デイケア学会第18回年次大会)
    2012 成人デイケア閉所に向けての取り組み (日本デイケア学会第17回年次大会)
    2011 受け入れられにくいこだわりを訴える青年との関わり-個別と集団を活用して- (日本デイケア学会第16回年次大会)
    2010 デイケアにおける高度肥満へのダイエットプログラムの試み-体重減少と日常生活の改善- (日本デイケア学会第15回年次大会)
    2008 追跡調査によって示された地域実践の2つの局面-地域での活動から臨床心理学を考える(5)- (日本心理臨床学会第27回大会)
    2008 地域実践活動の展開過程を表現する-地域での活動から臨床心理学を考える(4)- (日本心理臨床学会第27回大会)
    2007 精神科デイケアにおける心理教育を継続して (日本デイケア学会第12回年次大会)

    所属学会及び各種委員

    日本心理臨床学会、日本思春期青年期精神医学会、日本児童青年精神医学会、日本教育心理学会

    社会活動

    2009年 臨床心理士 (公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会)
    2009年4月~2012年3月 北海道臨床心理士会 事務局
    2012年4月~2015年3月 北海道臨床心理士会 司法領域担当委員
    2019年 公認心理師 (国家資格)

  • どんな専門分野を教えていますか?

    心理学、福祉に関する講義を担当しています。知識の習得のみではなく、多面的なものの見方を学べるような講義を目指しています。

    大学の先生になる前は何をしていましたか?

    精神科療法士(臨床心理技術者)として自治体病院の精神科や福祉施設で働いていました。

    高校生へのメッセージ

    思春期青年期は自分を確立していく大切な時期です。悩みや迷いが生じることもあるでしょう。本学は教職員のサポートが手厚く充実した学生生活が送れます。

    担当する授業

    心理学、福祉総論
    ビギナーズセミナーⅠ・Ⅱ
    情報の世界
    キャリアデザインⅢ
    ヘルスリテラシー入門

    趣味

    武道、格闘技 (観戦、実践)、街歩き、史跡巡り

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