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飯嶋 美知子

情報メディア学部 情報メディア学科 教員

飯嶋 美知子 先生 Michiko IIJIMA

所属
情報メディア学部 情報メディア学科
職名
准教授

2021/10/21 更新

研究室
333
担当する授業
日本語Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、日本事情、ビギナーズセミナーⅠ・Ⅱ
研究分野
日本語教育学
日中対照言語学
専門及び
研究内容
中国語を母語とする日本語学習者への日本語教育。
特に作文教育、漢字語彙教育。
日本語能力試験の分析と対策。
略歴
2004年3月 早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了
2004年4月 早稲田大学大学院日本語教育研究科 博士課程入学(2007年退学、2011年再入学)
2014年3月 同研究科満期退学
2004年9月~2005年6月 清華大学外国語学部日本語学科 外国人専門家
2007年4月~2009年3月 早稲田大学 非常勤講師、白鷗大学経営学部 非常勤講師
2009年4月 北海道情報大学情報メディア学部 准教授
学位
日本語教育学修士(2004年、早稲田大学)
主な研究業績
著作:
1.『耳から覚える日本語能力試験語彙トレーニング N3』共著 2010年 アルク
2.『語彙マップで覚える漢字と語彙 中級1500』共著 2010年 Jリサーチ出版
3.『どんなときどう使う日本語語彙学習辞典』共著 2014年 アルク
4.『使う順と連想マップで学ぶ 漢字&語彙 日本語能力試験』N1(2012年)、
 『使う順と連想マップで学ぶ 漢字&語彙 日本語能力試験』N4・N5(2016年)監修・著 国書刊行会
5.『日本語能力試験 直前対策N5 もじ・ごい・ぶんぽう』(2017年)、
 『日本語能力試験 直前対策N4 文字・語彙・文法』(2018年)監修・著 国書刊行会
6.『基本語力アップ! 初級から学ぶ 日本語コロケーション』共著、2020年 くろしお出版

論文:
1.「論説文の訳文から見た受動文の日中対照研究-中国語母語話者への教育の一環として」
『早稲田大学日本語教育研究』10 2007年
2.「小論文における中国語母語話者の誤用傾向と指導法」
『日本語教育における 日中対照研究・漢字教育研究』 駿河台出版社 2015年
3.「中国語母語話者に対するレポート・論文等に使用される副詞の指導―導入と用法の説明について―」
『日本語言文化研究』第四輯上 延辺大学 2017年
4.「中国語母語話者のレポート・論文に使用する語彙・表現に関する理解について―調査とその結果を踏まえた指導―」
『日本语言文化研究』第五辑下 延边大学出版社 2018年
5.「日本語能力試験の公式問題集の分析―初級レベルの語彙、漢字を中心に― 」
『東アジア日本学研究』(3) 2020年
所属学会及び
各種委員
日本語教育学会(研究集会北海道地区委員2011年7月~2015年6月、調査研究推進委員会委員2021年6月~)、日本語教育方法研究会、JSL 漢字学習研究会、日中対照言語学会、早稲田大学日本語教育学会、東アジア日本学研究学会(理事2020年6月~、学会誌査読委員2021年10月~)
地域協力・
産学連携
日本語教育入門、日本語学概論、対照言語学概論、日中対照言語学、中国語講座
社会活動
北海道日本語教育ネットワーク 勉強会 講師(2011年2月)
凡人社麹町店店頭イベント 講師(2011年8月、2012年11月)
江別市手話通訳・要約筆記登録者研修会 講師(2018年10月)
江別市要約筆記登録者研修会 講師(2019年11月)
北海道情報大学地域貢献活動「HIU女性研究者のなるほどラボ」運営メンバー及び講師(2019年6月~)
江別市都市計画審議会 委員(2021年3月~)

どんな専門分野を教えていますか?

外国人留学生に日本の文化や習慣について、主にマナーを中心に視聴覚教材を多用して教えている。

大学の先生になる前は何をしていましたか?

台湾にあるYMCAや、日本語学校で日本語を教えていた。
高校生対象の通信教育で、小論文の添削指導もしていた。

高校生へのメッセージ

高校生活を楽しみつつ、将来のことをよく考えて、進路選択をしてください。
外国にも目を向けて、視野を広げてほしいです。

担当する授業

  • 日本語Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、日本事情、ビギナーズセミナーⅠ・Ⅱ

趣味

野球観戦、温泉旅行、キャラクターグッズ収集

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