1. 北海道情報大学TOP
  2. 教員一覧
  3. 藤本 直樹先生

教員一覧

藤本 直樹准教授

Naoki FUJIMOTO

所属:
経営情報学部 先端経営学科
職名:
准教授

研究室

220


E-mail

fujimoto@do-johodai.ac.jp


担当する授業

流通システム論,流通イノベーション論,ビジネスプラン,環境エネルギー政策論,地域経済論,ビジネスアプリケーションⅠ,自己発見ゼミナール,ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ・卒業論文


学内の顧問等

HIU×Café 顧問(ビジネスイベントなどを企画・運営するサークルです) 空手道部 顧問


ゼミの概要

藤本ゼミでは,社会貢献プロジェクトの支援を行っています。
大学生が江別市や周辺市町村の子供たちに環境の大切さを教えたり,特産品開発のお手伝いをしたり,町内会や商店街を活性化するためのイベントを企画・運営したりしています。

2021/11/15更新

  • 経歴・業績
  • メッセージ
  • 研究分野

    技術士(建設部門:都市及び地方計画)。研究分野は都市及び地方計画、交通計画、公共政策など。行政の交通計画や観光振興策の検討、まちづくり構想、環境エネルギー施策などのコンサルタントを幅広く担当。日本情報経営学会、経営情報学会、地域デザイン学会などに所属。

    専門及び研究内容

    私の専門分野は,各種公共プロジェクトの需要予測や経済効果分析ですが,これまで民間のコンサルタントとして,行政の交通計画や観光振興策の検討,まちづくり構想,環境エネルギー施策,商店街や一次産業の活性化などを幅広く担当してきました。

    略歴

    1993年3月 北海道大学経済学部卒業
    1993年4月 パシフィックコンサルタンツ株式会社
    2006年4月 日本データーサービス株式会社
    2013年4月~ 北海道情報大学経営情報学部(准教授)

    学位

    学士

    主な研究業績

    著書:
    ・「北海道の気象と農業」(日本農業気象学会北海道支部 編著)北海道新聞社,2012(分担執筆)
    論文:
    ・藤本直樹,「北海道江別市における新たな市民交流施設・宿泊施設・街路の整備による経済的価値の計測に関する研究」,『北海道情報大学紀要』,Vol.32 No.1,2020.
    ・向原強・藤本直樹,「メッシュ統計を活用した買い物弱者人口の簡易推計モデルの提案」,『日本情報経営学会誌』,Vol.37 No.3,2018.
    ・向原強・藤本直樹,「GISを活用した北海道石狩地方における道路距離と直線距離の関係に関する地理的分析」,『北海道情報大学紀要』,Vol.29 No.2,2018.
    ・藤本直樹,「産業連関分析を用いた北海道江別市における物販施設の整備による経済波及効果に関する考察」,『北海道情報大学紀要』,Vol.29 No.1,2017.
    ・藤本直樹・向原強,「統合型GIS導入率と自治体属性との関係に関する統計分析」,『北海道情報大学紀要』,Vol.28 No.2,2017.
    ・藤本直樹,「北海道における農水産品の輸出の現状とその地域経済効果のデータ分析」,『日本情報経営学会誌』,Vol.35 No.2,2015.
    学会報告:
    ・藤本直樹,「わが国における「地方型MaaS」の推進に向けた政策の方向性と課題についての考察」,『日本情報経営学会第81回全国大会予稿集』,2021
    ・向原強・藤本直樹,「オープンデータ取組自治体の特徴に関する統計的調査」,『日本情報経営学会第80回全国大会予稿集』,2020.
    ・藤本直樹,「わが国におけるMaaSの推進に向けたオープンデータの重要性と課題について」,『日本情報経営学会第80回全国大会予稿集』,2020.
    ・向原強・藤本直樹,「北海道石狩地方における道路距離と直線距離の関係に関する分析」,『日本情報経営学会第75回全国大会予稿集』,2017.
    ・藤本直樹,「地方都市における物販施設の整備による経済波及効果に関する考察~小地域産業連関表の作成方法を中心として~」,『日本情報経営学会第74回全国大会予稿集』,2017.
    ・向原強・藤本直樹,「メッシュ統計を活用したバッファ分析のための一般化簡易推計モデルの提案」,『日本情報経営学会第74回全国大会予稿集』,2017.
    ・藤本直樹・向原強,「ロジスティック回帰分析を用いた地方自治体における統合型GIS導入率に関する考察」,『日本情報経営学会第73回全国大会予稿集』,2016.
    ・向原強・藤本直樹,「メッシュデータを活用した買い物弱者人口の簡易推計モデルの提案」,『日本情報経営学会第73回全国大会予稿集』,2016.
    ・藤本直樹・向原強,「地方自治体における統合型GISの整備状況に関する統計調査」,『日本情報経営学会第72回全国大会予稿集』,2016.
    ・藤本直樹,「地域情報化の費用対効果分析に関する一考察~GISの導入を例として~」,『日本情報経営学会第72回全国大会予稿集』,2016.
    ・藤本直樹,「社会調査における心理的評価の把握を目的としたアンケート設計に関する研究」,『日本情報経営学会第68回全国大会予稿集』,2014.
    ・向原強・藤本直樹,「CS ポートフォリオ分析における改善度の見える化手法の提案」,『日本情報経営学会第68回全国大会予稿集』,2014.
    ・清野和宏・向原強・藤本直樹,「北海道の私立大学における授業アンケート調査の統計解析」,『日本情報経営学会第67回全国大会予稿集』,2013.
    その他:
    技術士(建設部門:都市及び地方計画)

    所属学会及び各種委員

    日本情報経営学会,経営情報学会,地域デザイン学会,日本都市計画学会,北海道社会学会

    地域協力・産学連携

    まちづくり(交通・観光交流・医療福祉・環境エネルギー・商店街等),地域活性化プロジェクト,産業振興・特産品開発,コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス

  • どんな専門分野を教えていますか?

    講義で担当しているのは,3~4年生を対象とした「流通システム論」では,流通の仕組みや役割,現在の高度化された流通の工夫(イノベーション)を教えています。
    また,同じく3~4年生に「環境エネルギー政策論」で地球温暖化防止や環境保全の仕組みを教えたり,「地域経済論」で人口問題や交通体系・観光施策・食糧問題・社会保障などを幅広く教えています。2年生向けには,「ビジネスプラン」で,企業における事業計画の作成方法やビジネスアイデアの掘り起こし方,会社設立の方法などを教えています。

    大学の先生になる前は何をしていましたか?

    大学の先生になる前は,行政関係のコンサルタントとして20数年間勤務していました。
    技術士(建設部門・都市及び地方計画)という専門の国家資格を持っています。また,省エネ診断などを行うカーボンカウンセラーという環境系の資格も持っています。

    高校生へのメッセージ

    情報大学には,さまざまな学部・学科がありますが,その中でも先端経営学科は,情報技術と経営学の両方を学べます。
    例えば,ゲーム製作者やデザイナーになりたい人は,もう一歩進んで,ゲーム会社やデザイン会社を自分で経営するノウハウや知識を身につけられます。ぜひ,私達と一緒に情報大学で学びましょう!

    担当する授業

    流通システム論,流通イノベーション論,ビジネスプラン,環境エネルギー政策論,地域経済論,ビジネスアプリケーションⅠ,自己発見ゼミナール,ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ・卒業論文

    趣味

    音楽(特にアメリカの古いロックンロール)が大好きです。今でも,たまにツイストを踊りに行きます。
    最近では,家族とキャンプに出かけたり,スポーツするのが楽しみです。
    野球は,熱狂的な阪神タイガースのファンです。

教員一覧へ戻る