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遠藤 雄一准教授

Yuuichi ENDOU

所属:
経営情報学部 先端経営学科
職名:
准教授

研究室

328


担当する授業

マーケティング・リサーチ
SCM
組織論


ゼミの概要

ゼミの研究内容:消費者行動とリサーチ。消費者行動の基礎から,昨今のネット社会における行動の変化までを,実地活動を通して幅広く学びます。消費者は自身の持つ価値意識や財力と時間,対象物に対する信頼などによって,どれか一つを選択します。それは商品の選択に限らず,店舗,旅行先,住む場所などの選択も同様です。すなわち,私たち人間が行う選択のほとんどは消費者行動から説明できます。

2022/09/08更新

  • 経歴・業績
  • メッセージ
  • 研究分野

    博士(経営学)。
    消費者行動論,マーケティング・リサーチ,経営戦略・組織とITの関わり

    略歴

    1987年 ソフトウェア・コンサルタント株式会社入社
    1991年 北海道情報専門学校講師
    2007年 北海学園大学大学院経営学研究科経営学専攻(博士課程)修了
    2008年 北海道情報大学経営情報学部(専任講師)
    2018年 北海道情報大学経営情報学部(准教授)

    学位

    博士(経営学)2007年,北海学園大学

    主な研究業績

    論文・研究ノート他:
    ・遠藤雄一(2020)「消費者のブランド選択とディープラーニングについての一考察」『北海学園大学経営論集』,第17巻第4号,153-165頁。
    ・遠藤雄一(2018)「食のブランド化における農商工連携の再考」『日本経営学会経営学論集』,(09)-1 ~(09)-8 。
    ・遠藤雄一(2017)「日欧経済連携協定(EPA)と地理的表示保護」『マーケティング・フロンティア・ジャーナル』。
    ・遠藤雄一(2015)「地方中心市街地(商店街)の活性化に関する一考察」『商店街研究』
    ・遠藤雄一(2014)「超高齢社会における近隣型および地域型商店街のあり方」『商店街研究』,No.26,1-10頁
    ・遠藤雄一(2010)「顧客リレーションシップ構築における諸問題」『マーケティング・フロンティア・ジャーナル』,第1 号、36-44頁。
    ・遠藤雄一(2007)「小売業におけるCRM戦略-ロイヤルティカードを用いたCRMと収益性の関係を中心に-」『経営戦略研究』,第5号,15-27頁。
    著書:
    ・遠藤雄一(2019)『流通システムとサプライチェーン・マネジメント』,同文舘出版。
    ・金間大介編著(2016)『食品産業のイノベーションモデル-高付加価値化と収益化による地方創生-』,創成社。
     第3章第1節「日本の食に対する消費者行動の変遷」,第4章第4節「地方製粉会社による新品種開発とブランド化」。
    ・黒田重雄、金成洙編著(2013)『わかりやすい消費者行動論』,白桃書房。
    「第3章 消費者行動とリサーチ」,「第8章 ベッドタウンに住む高齢者の購買行動」担当
    ・黒田重雄他(2009)『現代マーケティングの理論と応用』,同文舘出版。
    「第3章 情報通信技術とマーケティング」担当

    所属学会及び各種委員

    日本経営学会,日本商業学会,日本マーケティング学会,経営戦略学会,日本消費者行動研究学会,日本地域ビジネス学会,他

    地域協力・産学連携

    まちづくり,商店街活性化,地域ブランド

    社会活動

    江別市公共交通活性化協議会,森町まち・ひと・しごと創生総合戦略策定推進委員会。

  • どんな専門分野を教えていますか?

    情報をテーマに消費者行動や組織と戦略の分野です。

    大学の先生になる前は何をしていましたか?

    ソフトウェア会社でシステムエンジニアをしていました。

    高校生へのメッセージ

    今やみなさんが当たり前に使用しているスマートフォン。
    現在のような携帯電話が誕生したのは2000年頃、スマートフォンの普及は2010年頃です。
    情報技術の発展は目覚ましいですね。
    今も,世界のあちこちで新しい利用のしかたが誕生しています。
    一緒に考えてみませんか?

    担当する授業

    マーケティング・リサーチ
    SCM
    組織論

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