卒業生インタビュー

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就職活動も学生生活も学生サポートセンターを
上手に活用してください

複合専門商社で働いています。ビジネス系の科目やゼミでの学びを通して、幅広い分野のお客様に多様な商品を提供する仕事がしたいと考えました。現在は民間企業や教育機関などのお客様にさまざまなご提案をしており、お喜びいただいてご成約となった際には達成感を強く感じています。
就職活動の当初は、かなり不安な面がありました。そんななかで学生サポートセンターに行き、業界に関する相談をしたところ、親身に答えていただきました。また、簿記やMOS(Microsoft Office Specialist)などの資格取得に際しては、受験料補助制度を活用することができました。
大学ではさまざまなことにチャレンジしながら興味の幅を広げ、自分の将来について考えることが大切です。困ったことがあれば、ゼミの先生や学生サポートセンターの方に相談して、充実の学生生活を送ってください。

庄田 健佑さん

庄田 健佑さん (札幌東陵高校出身)

先端経営学科 2019年卒業

大丸株式会社
直需営業部

企業紹介や面接練習など親身なサポートを受け、
将来の扉が開きました

Webアプリケーションの管理画面の実装・改修を行っています。自分が作った機能がリリースされ、他の人が使える状態となると、それを自分でも使ってみます。そのときに達成感が得られ、この仕事に就いて「よかった!」と感じます。また、コロナ禍以前から在宅ワークを推奨している会社のため、私も2年間の東京本社勤務を経て、地元に戻りました。自宅にいながら全国各地の社員と一緒に働けるところにも魅力に感じています。
就職活動の際は、学生サポートセンターの個別相談をよく利用させていただきました。相談に乗っていただいた職員の方に、情報大の卒業生が就職したということで紹介していただいたのが、現在勤めている会社です。あがり症のため、面接練習もとても役立ちました。そのほかさまざまなサポートがあるので、積極的に利用して将来の扉を開いてください。

内藤 健介さん

内藤 健介さん (網走南ケ丘高校出身)

システム情報学科 2019年卒業

株式会社アイエンター
エンタープライズソリューショングループ

目標に向けた資格取得に力を入れ、
アピールと自信につながりました

病院で診療記録の管理、診療情報の精度の管理、情報の活用に関する業務を行っています。仕事で大切にしているのは、話しかけてもらいやすい雰囲気づくりです。それによって些細な情報も把握でき、さまざまなことに対処しやすくなります。「石川さんに聞けば間違いないと思った」など、院内のスタッフに信頼されていると実感したときはやりがいを感じます。
私は入学当初から就職を意識し、資格取得の勉強に力を入れました。その結果、診療情報管理士をはじめ、ドクターズクラークなど、在学中に6つの資格を取得し、就職活動の際もアピールすることができました。
在学中に何かに挑戦してみたいことがあれば、先生や学生サポートセンターの方が支えてくれますので、迷ったらぜひ実行してみましょう。きっと自信につながる経験となるはずです。

石川 好花さん

石川 好花さん (岩手県立金ケ崎高校出身)

医療情報学科 2018年卒業

仙台市立病院
経営管理部 経営医事課 企画医事係

リラックスした雰囲気の「OBOG交流会」で
今の会社に出会いました

私は現在、弊社で運営している不動産情報ポータルサイトの各種デザインや、ご契約いただいている不動産会社様のウェブサイトの作成などを行っています。お客様のニーズを把握したうえで、常に新しいテイストを取り入れ、ページビューやコンバージョン率の目標達成に貢献できるデザインを心がけています。
在学中、「OBOG交流会」に参加した際に弊社のことを知り、入社まで進むことができました。この交流会は企業説明会などの場とは異なり、リラックスした雰囲気なのが特徴です。情報大を卒業した先輩方からいろいろなお話をうかがって視野を広げられるので、とてもオススメです。
社会人になり、自由に使える時間が少なくなって感じるのは、学生時代にもっと勉強をしておけばよかった、勉強って楽しい、ということです。在学中は資格取得など、さまざまなことにチャレンジしてみてください。

大橋 果菜美さん

大橋 果菜美さん (札幌啓北商業高校出身)

情報メディア学科 2019年卒業

株式会社ラルズネット
制作開発部 WEBデザイナー

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