2027年4月誕生 総合情報学部 情報理工学科 キミの好奇心が未来を創る。

総合情報学部

情報理工学科

20274月誕生

※設置構想中の内容であり、計画に変更が生じることがあります。

かつてない変革が求められるDX時代。
持続可能な社会と経済成長を
加速する
"エンジン"として、
高度IT人材を強く求めています。

DX (デジタル・トランスフォーメーション)とは

AIやIoT、データサイエンスなどの様々なデジタル技術を活用し、
企業活動や社会の仕組み、私たちの生活そのものを根本的に変え、より便利で豊かな未来を築いていくこと。

社会問題を解決した「その先」

2030年にはIT人材が約79万人不足

2030年にはIT人材が約79万人不足する棒グラフ
DXによる社会課題の解決

DXや最先端技術で約19兆円の経済効果

DXや最先端技術で約19兆円の経済効果を示す円グラフ

この学びに向いている高校生

新しいものが好き

いろんな事に興味があって絞れない

デジタル技術やAIにワクワクする

誰かのためになることがしたい

新しいものが好き

いろんな事に興味があって絞れない

デジタル技術やAIにワクワクする

誰かのためになることがしたい

新しいものが好き

いろんな事に興味があって絞れない

デジタル技術やAIにワクワクする

誰かのためになることがしたい

やりたいことを見つけたい

誰もやっていないことがしたい

将来無くならない仕事に就きたい

自然・地球・宇宙に興味がある

やりたいことを見つけたい

誰もやっていないことがしたい

将来無くならない仕事に就きたい

自然・地球・宇宙に興味がある

やりたいことを見つけたい

誰もやっていないことがしたい

将来無くならない仕事に就きたい

自然・地球・宇宙に興味がある

社会は変わり続け、今ある職業が
10年後も同じとは限りません。
業界を問わず活躍できる
変化に強い
"就職力"を育てます。

業界を超えた多彩な就職先が拓ける

新しいニーズをビジネスにする

新しいニーズを
ビジネスにする

  • 起業家
  • 経営コンサルタント
  • ビジネス情報アナリスト
  • マネジメントサイエンス
最先端テクノロジーで課題に応える

最先端テクノロジーで課題に応える

  • IT企業
  • AI・テクノロジー関連職
  • 宇宙関連企業(衛星データ解析など)
  • デジタルヘルス関連企業
  • 食・健康関連企業
  • 製造・開発関連職
データ駆動型で課題を解決する

データ駆動型で
課題を解決する

  • 企業のデジタル戦略担当
  • 環境・防災コンサルタント
  • 土木・建設コンサルタント
  • 情報システム担当
  • DX・GX・HX推進担当
  • データサイエンティスト
地域社会を設計する

地域社会を
設計する

  • 公務員(自治体・官公庁など)
知を次の社会につなげる

知を次の社会に
つなげる

  • 進学(大学院修士課程)
  • 公的研究機関(気象・防災・地球環境・食・健康)

学科の魅力

Fascination

POINT 1

社会課題特化カリキュラム

社会課題特化カリキュラム

社会課題をテーマに学ぶことで、実社会で実装できるスキルとデータ駆動型志向を育てます。

POINT 2

国家資格取得を目指せる

国家資格取得を目指せる

応用研究に向け、早期から国家資格取得につながる情報技術を習得します。

POINT 3

最先端分野を学べる

最先端分野を学べる

最先端分野のトップランナーが教授陣として集結。最新研究が学びに生かされます。

POINT 4

複数教員×応用研究

複数教員×応用研究

複数教員による研究室体制で、より深い専門性と学生の研究テーマの多様性をサポートします。

POINT 5

選択肢の広い就職先

選択肢の広い就職先

社会課題に直結する学びと応用研究で、就職先の選択肢は無限に広がります。

情報大は実社会が
研究フィールド。

豊富な実践実習で

研究力社会人基礎力を養成

Voice

情報大ではすべての学生へ学内コンペや学会発表への参加を積極的に支援しています。

上村 宙さん

触れる芸術体験をめざす!
触覚ディスプレイで
リアルな触感を再現

情報メディア学部
情報メディア学科

上村 宙さん

情報メディア学科テクノロジー専攻の上村宙さんは、「MR流体」という特殊な液体を用いた革新的な触覚ディスプレイの開発に挑んでいます。高校時代から温めてきたアイデアを形にするため、研究に邁進する上村さんに、研究内容や将来の展望について話を伺いました。

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野呂田 遼さん

ChatGPTを活用し
「高齢者の孤独を緩和する」
コミュニケーションシステムを開発

総合情報学部(変更前:経営情報学部)
システム情報学科

野呂田 遼さん

高齢者の孤独感を緩和するために、OpenAI社が提供するChatGPTなど、最新AI技術を活用したコミュニケーションシステムをシステム情報学科の野呂田さんが開発。日々進化するAIを柔軟に取り入れた卒業研究から外部の学会発表まで、研究の取り組みや今後の展望について伺いました。

続きを見る
5つの研究

Reserch

最先端分野で
社会課題に挑む研究室

最先端分野を探求する5つの研究室は、あらゆる角度から社会課題に挑む場です。
『なぜ?』というあなたの好奇心を満たしながら、社会に新しい価値を生み出します。

01
WONDER
テーマパークで
並ばずに遊びたい!
津波って宇宙から
分かるの?
解決するのは… 環境情報・シミュレーション研究室 自然・動物・地球・宇宙・社会をシミュレーション×データで解き明かす
02
WONDER
異常気象や人手不足でも美味しい野菜を食べるには?
コンビニってどうやって場所を決めているの?
解決するのは… ジオインフォマティクス研究室 ビジネス・建設・防災・農業を地理空間情報×アプリで最適化する
03
WONDER
AIで修理の優先度を決められない?
不良品を見逃さない方法はある?
解決するのは… 画像AI研究室 インフラ・医療・産業を画像AI×ビッグデータで強化する
04
WONDER
歩くだけで健康状態をチェックできない?
怪我しない体の動きを解明したい!
解決するのは… 画像AI研究室 インフラ・医療・産業を画像AI×ビッグデータで強化する
05
WONDER
どうすればストレスを減らせるの?
今の生活で将来病気にならないかな…
解決するのは… デジタルヘルス 健康・メンタルヘルス・食を生命科学×分析で支える
学科の特徴

Feature

興味・関心に合わせて
自由に研究できる

社会課題に特化したカリキュラムを通じて、最先端分野の知識と技術を実践的に身に付けます。『学ぶ』から『創る』へ未来を創る体験が、あなたを待っています。

情報理工学科 学びの領域 - GX(環境:生命の基盤)、DX(社会:生命と環境をつなぐ仕組み)、HX(生命:社会の主体)

GX (グリーン・トランスフォーメーション)とは

DXを基盤に、地球環境との調和を図りながら経済や産業の仕組みを持続可能な形へ変革していく取り組みのこと。

HX (ヘルスケア・トランスフォーメーション)とは

DXを基盤に、医療・診療・治療の高度化や病気予防、生活の質向上などを通じて、健康増進を実現すること。

学科横断プログラム

Crossing
program

世界で通用する
価値創造の力

DXで国境の壁が低くなり、競争は世界のステージへ。今、価値を生むグローバルIT人材が求められています。本学ではすべての学生へ学科を超えて挑戦的に学ぶ機会を提供します。

全学科横断

グローバルIT人材の育成

国際情報プログラム

海外協力大学と「課題解決型ワークショップ」を通じ、実践的な語学力と国際感覚を備えたグローバルIT人材を育成。

×

未来を実装する「専門性」

情報理工学科

×

全学科横断

将来のビジネスに役立てる拠点

アントレプレナーシップ
センター

アイデア創出や自己実現を支援する拠点。学外の研究者・学生・起業家とつながるスタートアップコミュニティハブ。

ハイブリッドな学びが
次なるスタンダードを創る
唯一の
ゲームチェンジャー」を養成

DATA

人材の質不足が変革を限定している

人材の質不足が変革を限定している - DXを推進する人材の「質」に関するグラフ

効率化のDXから価値創造のDX

効率化のDXから価値創造のDXへ - 国別DXによる経営面の成果
学びの仕組み

Method

情報イノベーターを
育てる学びのステップ

1年次に情報系国家資格取得に挑戦できる基礎力を身に付け、3年次からの応用研究に備えます。

情報イノベーターを育てる学びのステップ

取得可能な国家資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ITストラテジスト試験
  • システムアーキテクト試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  • ITサービスマネージャ試験
  • システム監査技術者試験
  • 情報処理安全確保支援士試験
など

Curriculum

カリキュラム表
学費

私立理工系でも、
経済的な授業料

年次 入学金 授業料 合計 1年次〜4年次
合計
前期 後期
1年次 200,000 560,000 560,000 1,320,000 4,680,000
2年次から4年次までの年間学費 - 560,000 560,000 1,120,000

総合情報学部情報理工学科

学位:学士(総合情報学) / 入学定員:80


設置の理念

情報化社会が急速な変革を遂げ、デジタル・トランスフォーメーション(DX) が不可逆な潮流となる中、地球環境との調和(グリーン・トランスフォーメーション: GX) や人々の健康増進(ヘルスケア・トランスフォーメーション: HX) といった、人類が直面する喫緊かつ根源的な課題への対応が求められています。情報理工学科は、情報科学、工学、そして経済学の知見を持ち、これらの社会課題に対し、単なる技術適用に留まらない、真に革新的な解決策を生み出す「情報イノベーター(情報の革新者)」を育成します。これにより、持続可能な社会の実現と、社会全体のウェルビーイングの最大化に寄与することを目指します。


養成する人物像

情報理工学科は、情報科学、数理・データサイエンス・AI の高度な技術を深く理解し、DX を強力に推進できる人材を育成します。また、GX やHX の実践を通してデータ分析力を駆使し、社会課題を解決して新たな価値を創造する応用力を養います。さらに、国際社会と協調しながら革新的な技術やビジネスモデルを開発・社会実装できる起業家精神を育み、高度情報社会における倫理観と責任感を持ち、情報技術を通して社会に貢献する意識と行動力を備えた人材を養成します。


アドミッション・ポリシー

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格、検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学の情報理工学科に興味・関心を持った人を求めています。また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。

  • 学ぶ意義を理解できる人
  • グループで議論や活動ができる人
  • 情報科学、数理・データサイエンス・AI などの分野に興味を持ち、社会の各分野で貢献できる人
  • 社会課題に対する関心を持ち、持続可能な社会の実現に貢献したいという意欲を持っている人
  • 論理的思考力、コミュニケーション能力、協調性を持ち、主体的に学習に取り組むことができる人
  • 多様な価値観を尊重し、グローバルな視点を持って行動できる人