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教員一覧

守 啓祐教授

Keisuke MORI

所属:
情報メディア学部 情報メディア学科
職名:
教授

研究室

225


E-mail

kmori@do-johodai.ac.jp


担当する授業

ICT入門,オブジェクト指向 I・演習,ヒューマンコンピュータインタラクション,メディアプログラミング演習,メディアシステム開発演習,ゼミナールI・II 卒業研究,高大連携授業


ゼミの概要

マルチメディア情報を利用した各種処,音声・画像・各種センサ情報を用いたシステムおよびモバイルゲーム等の作成
Jゼミ 音声画像処理およびラージフォーマットカメラを用いた商品写真等

2018/12/03更新

  • 経歴・業績
  • メッセージ
  • 研究分野

    音声・画像情報処理,医用情報処理,コンピュータネットワーク,ゲーム(理論)プログラミング,組み込み機器

    専門及び研究内容

    情報計測,主に生体計測,音声・画像や各種センサ情報を用いた計測及びヒューマンコンピュータインターラクション

    略歴

    1985年03月 熊本大学工学部卒業
    1987年03月 熊本大学工学研究科(電子工学専攻)修士課程修了
    1997年04月 熊本大学工学部(助手)
    1989年04月 熊本リハビリテーション学園(非常勤講師)
    1996年07月 九州共立大学・九州女子大学・九州女子短期大学 情報処理教育研究センター,教養教室,情報学科(講師,助教授,准教授,教授)
    1999年04月 九州工業大学(非常勤講師)
    2009年03月 九州工業大学工学研究科(機械知能工学専攻)博士課程(後期)修了
    2011年04月~ 北海道情報大学 情報メディア学部情報メディア学科(教授)

    学位

    博士(工学)2009年 九州工業大学

    主な研究業績

    論文:
    ■A study of the relationship between the various parameters of a digital camera For camera vibration and large format camera, Memories of Hokkaido Information University, 2016
    ■A study about a conversion to the electronic book of a paper document and a database that easy to search keywords,Bulletin of the Inter-university Lifelong Learning Research Institute,Vol.16, pp.31-45, 2011
    ■手書きおよび電子文書のハイブリッド レポート提出・添削システムの開発,平成22年度 大学教育・情報戦略大会, D-13,2010
    ■A human-machine interface for manipulating a virtual 3-D object using natural hand gestures, Int. J. of Biomedical Soft Computing and Human Sciences, Volume 15, pp.99-106, 2010,(共著)
    ■情報基礎教育における問題点と教材の提供方法の検討,九州共立大学工学部研究報告,Vol.34, pp.11-16, 2010
    ■デジタル音響で利用される規格とその変換方法に関する研究,九州共立大学合研究所紀要,Vol.3, pp.73-78, 2010
    ■Einstein-Friedmann equation, nonlinear dynamics and chaotic behaviours, Chaos, Solitons & Fractals, Volume 42, Issue 4, 30 November 2009, pp.2159-2173.(共著)
    ■Nonlinearity in the Einstein-Friedmann eq., Chaos, Solitons & Fractals, Volume 41, Issue2, 30 July 2009, pp.533-549.(共著)
    ■仮想透視カメラ群を用いた立体の全周形状一括復元,バイオメディカル・ファジイ・システム学会誌, Vol.11, No.1, pp.17-22, 2009.(共著)
    ■包囲カメラ群を用いた立体の全周復元法,バイオメディカル・ファジイ・システム学会誌,Vol.10,No.2,pp.39-45.2009(共著)
    ■Entire shape recovery employing virtual see-through cameras., Int. Sympo. on Artificial Life & Robotics 2009, (共著)
    ■A 3-D Modeling Technique of an Object by Surrounding Camera, International Conference on Control, Automation and Systems 2008, Oct. 14-17, 2008 in COEX, Seoul, Korea.2008. (共著)
    ■ネットワークと携帯電話や携帯ゲーム機を用いた授業支援方法に関する研究,九州共立大学、情報処理教育研究センター、センタージャーナル ISSN 1346-0617 Vol.6, 2008
    ■CAI視聴機器としての携帯電話および携帯ゲーム機の利用方法と現状,九州共立大学 CAI紀要 Vol.9, 2007
    ■コンピュータ画像処理支援ソフトウエア―OpenCVとProcessingの利用―,九州共立大学、情報処理教育研究センター、センタージャーナル ISSN 1346-0617 Vol.5, 2007

    所属学会及び各種委員

    計測制御学会,IEEE,電子情報通信学会,日本音響学会,北九州医工学術者協会,日本キャリアデザイン学会

    地域協力・産学連携

    ICT入門関係地域講座,ネットワークインフラに関するコンサルタント,情報セキュリティ基盤構築,医療情報処理,音声情報処理,各種インターフェース

    社会活動

    北海道警察学校,サイバー犯罪捜査実務専科 講師,高校内進路相談会,ビデオゲームとその開発環境の歴史から体感ゲームへ 講師,KTA(Kyushu & Yamaguchi Keyboarding Technology Association), 九州山口文書処理技能教育研究会 講師,個人情報保護法導入事例集LanScope を活用した個人情報保護対策特集(http://www.motex.co.jp/cat5/top.shtml),CISCOアカデミックミーティング九州講師(http://www.cisco.com/jp/index.shtml),いきいきシニア塾コース 北九州市年長者研修大学校 穴生学舎 講師,熊本県上益城情報教育研究会 熊本県小中学校コンピュータセミナー講師

  • どんな専門分野を教えていますか?

    1年生の基礎的なコンピュータの授業のICT入門やオブジェクト指向から電子回路を用いたメディアプログラミング演習,メディアシステム開発演習といったソフトウエアとハードウエア両方を用いる情報計測分野を教えています.

    大学の先生になる前は何をしていましたか?

    大学院から直接大学に勤めたので大学以外の勤務経験はありませんが,共同研究で同じ大学の医学部と視野図や冠静脈狭窄等の計測を行っていました.
    また,企業等では九州電力と変電所の屋外監視画像の霧の計測や電力の需要予測を行っていました.

    高校生へのメッセージ

    大学で学ぶことはまだ答えの確定していない内容も多くあります.
    色々な問題の本質を自分で考え調査し,自分の言葉で説明し理解が得られるようなコミュニケーション能力を持つ人になりましょう.

    担当する授業

    ICT入門,オブジェクト指向 I・演習,ヒューマンコンピュータインタラクション,メディアプログラミング演習,メディアシステム開発演習,ゼミナールI・II 卒業研究,高大連携授業

    趣味

    読書,料理,音楽,写真,ロードバイク,車

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