- 北海道情報大学TOP
- 教員一覧
- 佐野 和哉先生
教員一覧
佐野 和哉講師
Kazuya SANO
- 所属:
- 情報メディア学部 情報メディア学科
- 職名:
- 講師
研究室
132
担当する授業
情報メディア学Ⅰ
オーディオビジュアルアート
ビジュアルプログラミング演習
メディアアート制作プロジェクト
2026/04/16更新
- 経歴・業績
- メッセージ
-
- 研究分野
-
メディア・アート、メディア・コミュニケーション、リサーチベースドアート/アートベースドリサーチ
- 専門及び研究内容
-
メディア表現を通じたリサーチ、リサーチを通じたメディア表現
メディア表現によるコミュニティ形成とクリエイター間の相互作用
- 略歴
-
2013年3月 大阪大学工学部卒業
2013年4月-2015年3月 株式会社博報堂
2017年3月 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科修了
2017年4月~2018年3月 株式会社QUANTUM
2018年4月〜2020年6月 個人事業主
2020年7月〜2026年3月 株式会社トーチ 代表
2026年4月~ 北海道情報大学経営情報学部(講師)
※2021年4月〜 NoMaps実行委員会 実行委員
※2024年4月〜 一般社団法人WHO CARES 理事
- 学位
-
修士(メディア表現) 2017年、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)
- 主な研究業績
-
『特定の地域にまつわるクリエイティブ・コミュニティ形成のためのメディアの可能性』 2017
- 所属学会及び各種委員
-
日本メディア学会
- 表彰関係
-
グッドデザイン賞2022 グッドデザインベスト100, 番組コンテンツ「ローカルフレンズ」, 公益財団法人日本デザイン振興会 2022年11月
-
- どんな専門分野を教えていますか?
-
アートとテクノロジーが重なる領域「メディアアート」について教えています。
音と連動した映像を学ぶ「オーディオビジュアルアート」、実際に制作する「メディアアート制作プロジェクト」なども担当しています。
- 大学の先生になる前は何をしていましたか?
-
大学では機械工学を学んでいました。卒業後は東京でマスメディア広告の仕事から、新規事業に携わる仕事、展示物を制作する仕事などを経験し、札幌で起業してマーケティングや企画・制作の仕事をしていました。
アートとテクノロジーの領域に一貫して関心を持ち、アートとテクノロジーに関わる仕事や制作の助成を受けたりもしてきました。
- 高校生へのメッセージ
-
私も北海道、遠軽町という田舎の出身で、もっと広い世界を見たい、といろいろな経験をしてきました。
大学生はとにかくたくさんの可能性がある期間です。自分がやりたいと思うことには徹底的にトライして、自分の未来の可能性を思う存分探求してもらいたいです。
もちろん全力で応援します。一緒にトライしましょう!
- 担当する授業
-
情報メディア学Ⅰ
オーディオビジュアルアート
ビジュアルプログラミング演習
メディアアート制作プロジェクト
- 趣味
-
読書、ランニング、ゲーム、美術館めぐり、新しい技術を使った制作、子どもと遊ぶ