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学長 西平 順(にしひら じゅん)

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学長 西平 順

昭和54年北海道大学医学部医学科卒業、横須賀米海軍病院研修医、北海道大学医学部内科学第二講座医員。昭和59年~60年米国ノースカロライナ州ウェイクフォリスト大学ボウマングレイ医学部リサーチフェロー。 平成4年北海道大学医学部中央研究部講師、平成10年北海道大学医学研究科分子医科学助教授。平成18年北海道情報大学教授、平成28年北海道情報大学副学長、令和3年北海道情報大学学長。 研究領域(医学博士):糖尿病、肥満、腸管免疫、臨床栄養

世界的な新型コロナウイルス感染症により、これまでの社会構造が一部崩壊しつつある一方、ポストコロナに向けた新たな生活様式や社会形成の変革が始まっています。教育分野においても同様に、高等教育の本質的な姿に焦点を当てることが、今ほど重要になったことはありません。本学では、コロナウイルス感染症から学生はじめ教職員の健康と安全を守るため、対面とオンライン授業を併せたハイブリッド型授業の実施や、手洗い、ソーシャルディスタンスなどの感染対策を徹底しています。多様な学生を支援し、彼らを成功に導くための最適で整合性のとれた教育戦略を強化し、コロナ禍にあっても一人の学生も取り残されないよう対応しなければなりません。具体的な取組として、情報技術を基盤とした機能性の高い学修管理プラットフォームを構築し、学生への公平なアクセスと多様な学修オプションを提供するデジタルトランスフォーメーションDXを推進しています。
情報通信技術は、コロナ禍の不透明な社会において学生を成功に導く極めて重要な要素であることは言うまでもありません。大多数の学生は、世界的な感染拡大の影響を強く感じながらも、将来活躍したい職業に向かい、キャリアアップの必要性を感じています。情報通信技術を学ぶ機会を準備することが本学の使命であり、ハイブリッド型授業により継続的な学修を提供できるように適切に対応していきます。そのためには、教員と学生の間に具体的な双方向の体験を創出し、双方をつなぎ合わせることが不可欠です。教員と学生が学修管理プラットフォームと教育ツールを最大限に活用できるよう豊富なリソースを用意し、また情報通信技術を最も効果的に活用するために、学生のみならず、教員に対しても徹底したトレーニングを実施しています。幸いなことに、教員はじめ教育スタッフは、ハイブリッド型授業の重要性と可能性を信じ、デジタル学習を効果的に活用し、学生の成績の向上に役立てています。
本学は、学業的成功とキャリア準備だけでなく、心の健康と成功を支える全人的な教育を実践することも重視しており、バランスのとれた情報エキスパートを育成していくことをお約束致します。

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 IT実学教育+学外プロジェクトが、 専門力・即戦力を磨きます。

「自分の頭で考え」「実践できる」「行動力がある」「仲間と協働できる」、有能な人材の育成を目的に、本学ではPBL(Project Based Learning=問題発見解決型学習)を積極的に導入しています。社会に出て、一つの仕事をやり遂げるにはいろんな力が必要です。しかし、一般的に大学では理論教育が先行し、実践に取り組む機会は少ないのが現状。本学はそうした問題に注目し、早くからPBLに取り組んできました。ここに紹介するのはその数々です。チームを組み、地域や企業と協力して、さまざまな問題解決に向かう、リアルでダイナミックなこの取り組みは「手応え十分!」と学生たちにも好評です。

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市民・社会連携講座のご案内

広く地域社会に本学の教育・研究内容を提供し、地域貢献・社会貢献のために「公開講座」や各種講演会へ講師派遣を行う「出前講座」を行うとともに、地域行政と連携し「江別市民カレッジふるさと江別塾」などに積極的に参加することで、地域社会に生涯学習の機会を提供しています。

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