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2026.03.03
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本学大学院生が観光情報学会 第29回研究発表会で発表

2026年2月27日、アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)にて開催された観光情報学会 第29回研究発表会において、修士1年の三浦蓮さんが研究発表を行いました。会場は同施設3階大多目的室で、観光分野の研究者や実務者が多数参加しました。地域資源の活用や観光分野におけるAI活用の実践例として関心が寄せられ、会場では活発な質疑応答が行われました。

発表題目
三浦蓮,船木さくら,杉澤愛美,斎藤一
「エゾシカ肉の消費促進に向けた情報発信補助UIの設計と開発」

研究概要
北海道ではエゾシカの個体数増加により農林業被害が深刻化する一方、捕獲個体の多くが十分に食肉として活用されていないという課題があります。本研究では、観光客と地域事業者の間に存在する情報の分断に着目し、ジビエツーリズムの活性化を通じてエゾシカ肉の有効活用を促進する観光支援アプリを開発しました。 生成AIによるPR文の自動作成機能と、対話型/フォーム型を選択可能な入力支援UIを実装することで、事業者の情報発信負担を軽減するとともに、観光客が旅先でジビエ関連情報を取得しやすい環境の構築を目指しています。

観光情報学会第29回研究発表会
日時:2026年2月27日(金)
場所:アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)3階大多目的室(奄美市名瀬柳町2番1号)
詳細:http://www.sti-jpn.org/event/939

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