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2026.10.06
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東京ゲームショウに出展、16年連続

 世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2026」が9月17日~21日、千葉市の幕張メッセで行われ、北海道情報大学は16年連続で出展しました。学生28人が工夫を重ねた10のゲームを飾り、大勢の来場者にアピールしました。また、毎年手作りで仕上げる装飾ブースはひときわ目立っていました。

 ゲームショウは30回目で、過去最多の53の国と地域から1138社が出展、例年より1日長い初の5日間開催でした。ただ台風接近のため最終日が中止となり、開催中も雨が続いたことなどで、来場者数は想定よりは少なめでしたが、それでも26万人弱が来場しました。

 本学は2011年からの連続参加で、今年は学内コンテスト選抜や自主参加を合わせて28人が10のゲームを出展しました。ジンギスカンや雪だるまなど北海道らしいテーマを取り入れたり、人の動きに呼応してディスプレイ内のロボットが踊るダンスのゲームを披露したりと多彩な展開で沸かせました。情報メディア学科の森川悟准教授、河原大准教授が同行しました。

 また、ゲームショウ本番中は、大半のゲームを専用のプラットフォームで世界に向けて配信しました。

東京ゲームショウ2026に出展した北海道情報大学の学生たち

そろいのTシャツで記念撮影/にぎわう北海道情報大学のブース

北海道情報大生のゲームを体験する参加者たち

30周年の展示も見られた東京ゲームショウの会場

華やかな手作り装飾ブース

 ゲームの出来栄えとともに、北海道情報大学のブースは華やかでした。装飾はデザインから制作まで学生たちの手作りです。教育機関ではあまり見られない取り組みです。大看板はピンクを基調にして「北海道情報大学」の名称が浮かび上がり、ジンギスカン関連のゲームキャラクターを組み合わせました。

 学生たちは夏休み中の8月下旬から、大学でブースに必要な装飾作りなどを進めました。板を切ってつなぎ合わせる部材に穴を開けたり、キャラクターを仕上げ、本番会場に持ち込む工具の整理をしたりと準備に追われました。

夏休み中に大学で装飾や荷物の整理をする学生たち、必要な物品を書き込んだホワイトボードも登場

ゲームショウの前日、会場で装飾の仕上げをする学生たち

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