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- 2026.07.23
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大学院生が国際会議「NICOGRAPH International 2026」で発表
科学技術と芸術の融合を扱う国際会議「NICOGRAPH International 2026」(6月19日~21日、名古屋)で、北海道情報大学大学院生(修士2年)の大久保桐吾さんが発表しました。
大久保さんは伊藤正彦教授(情報メディア学科)の研究室で点群データと可視化などについて探求しています。
国際会議では、「A Dynamic LOD Point Clouds Visualization System using Octree-based Voxels (pdf)」(Octreeベースのボクセル表現を用いた動的LOD点群可視化システム)というタイトルで、ショートペーパーの発表を行いました。膨大な情報量を含む点群データの可視化について、視認性を維持しつつ効率的にデータ量を削減する手法を提案。実際の雪像データを3D空間で可視化する実験を通じて有効性を検証しています。
今回の国際会議ではまた、同じ修士2年の宮内康希さん、大久保桐吾さん、清水怜良さんと、平山晴花准教授(情報メディア学科)による共同研究「EBE-TSUBU: Audiovisual Urban Reconstruction via Point Clouds and Hyper-Directional Acoustics(EBE-TSUBU:点群と超指向性音響を用いた視聴覚的都市再構築)をポスター発表しました。平山准教授の講義で作成した作品に関する発表でした。宮内さんは平山准教授の研究室で音楽を、清水さんは湯村翼准教授(情報メディア学科)の研究室で触覚を追究しています。
伊藤教授のホームページもご覧ください。URLは下記の通りです。
https://masahiko-itoh.blogspot.com/2026/06/2nicograph-international-2026.html


ショートペーパーの発表をする大久保さん/大久保さんの発表資料の一部


大久保さん(右)と指導する伊藤教授/共同研究をポスター発表した(左から)大久保さん、宮内さん、清水さん、平山准教授
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