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- 2026.07.23
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大学院生と教員が観光情報学会で研究発表
北海道情報大学の大学院生2人と教員1人が、7月11日、12日に北見工業大学で開かれた「第22回観光情報学会全国大会」で研究成果を発表しました。
大学院経営情報学研究科修士1年の孫昕芸(ソン シンイ)さんは、「小樽市における観光客の分散周遊を目的としたゲーム型観光情報提示の提案」の題目で発表。小樽市を対象に、観光客を混雑する主要観光地から周辺の観光スポットへ誘導するための、ゲーム型観光情報提示の仕組みについて説明しました。情報メディア学部の斎藤一教授との共同研究です。
同研究科修士2年の三浦蓮さんの発表テーマは「エゾシカ肉の消費促進を目的としたジビエツーリズム支援アプリケーションの開発」。エゾシカ肉消費を促すジビエツーリズム支援アプリケーションについて、複数の情報源を活用した自動情報検索機能の設計を中心に発表しました。情報メディア学部の船木さくらさん(4年)、杉澤愛美講師、斎藤一教授との共同研究です。
また、総合情報学部の小野良太講師は「YouTube上におけるオーバーツーリズム関連動画の立場性分析」の発表を行いました。YouTube上に投稿されたオーバーツーリズム関連動画を対象に、動画がどのような立場や視点から情報を発信しているのかを分析した研究成果を披露しました。
各発表後の質疑応答では、研究内容や今後の展開について活発な意見交換が行われ、研究を発展させるための貴重な機会となりました。
第22回観光情報学会全国大会のWebサイトもご覧ください。
https://renewed-job-909602.framer.app


小樽での混雑緩和にゲーム型観光情報を説明した孫さんの発表/ジビエツーリズム支援のアプリ開発を説明した三浦さんの発表

孫さん(右)と三浦さん
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